2018年カレンダー

2018年のカレンダーを購入しました。
毎年、家族の集うLDKには、みんなの予定を書きこめるように壁掛け式のファミリーカレンダーを掛けています。来年は戌年ということで、スヌーピーにしてみました。シールとかが付いていてちょっと遊べそうです。書きこんでいく内容は大学受験がメインになることは目に見えていますので、ちょっとだけでも楽しくなるようにと選びました

早速、学校から届いている3月までの予定を書き込みました。今年は例年になく中学・高校入試に伴う家庭学習日が長い・・・。カレンダーに書きこむと行事間隔等が視覚的に見えてよくわかります。
そして、予備校の模試の予定。郁は、東進生なので、センター本番レベル模試と記述模試は受けることになります。これって、毎月どちらかがあるようです。他に学校での模試もあるでしょうし、高3の間にトータル幾つぐらい受けることになるのかなぁ。
既に、この1月、2月でセンター同日を含めて5つも入ってますけど・・・。模試に振り回されないように注意が必要かも。

そして、英検とTEAPの試験日も、とりあえず記入しました。
郁は中3で2級を取得していますので、このままでは受験に使えるものはありません(2年以内に取得したものしか認められないので)。推薦等で使う予定があるわけではありませんが、準1級があれば、一般入試でも有利になる大学もあります。取れるものならとっておくといいとは思いますが・・・。TEAPは、現時点で、郁が受験を考えている私立大で使えます。どちらも、受験するとしたら来年夏(6月、7月)となります。どうするかは、もう少し検討が必要ですね。


来年はどんな1年になるのか・・・。
しっかりカレンダーに書き込んで、先を見通して、行動してけるといいなあと思います。


快挙!!・・・?????

絶賛、期末テスト中の郁です。

昨日は、郁のとっては記念すべき日で、「お祝い」気分満開。自分のお小遣いで、馴染みのケーキ屋さんのカスタードプリンを家族人数分買ってきました。

その理由は、なんと、「数学Ⅱのテストで2枚目の最後の問題まで行き着いた」ということでした。
もちろん、すべてが解けて満点というわけではありません。ただ、最後の問題まで解答欄を書けたということ・・・。たったそれだけのことなんですけど。しかし、郁にとっては快挙なのです。
郁曰く、「中学2年生以来かも?!!」

周りも、びっくり大騒ぎ。クラスを超えて、様々な反応が・・・
「すご~い!! 頑張ったね!」と称賛してくれるお友だち。
「明日は『槍が振ってくる』から、外出しない!」というダンシくん。
「よくやった!!」と、結果に関わらず無条件に褒めてくれる数学の担当教員
(たまたま試験監督でした)。
「今回のテスト、簡単すぎたかなあ・・・」と、心配する数学のH先生
(今回のテストの作成者)。
それに対しては、東大狙いのTちゃんから、「大丈夫です。いつも通りの難易度でしたよ」と
一言フォローが。

郁高の数学のテスト。とにかく、問題数が半端なく多い。B4版(横)の3段組で9ポイントぐらいで問題と回答欄が並んでいる。これが2枚、60分で解く。計算スピードが極端に遅い郁は、最初に小問集合の計算問題があると、そこで時間を使い果たし最後まで行きつかない・・・ということが、中学から繰り返されてきた。おまけに、後半、残り時間がないとわかると焦って解けるはずの問題も解けなくなる・・・という現象が。試験中に先生から「落ち着け」と声を掛けられる場面も。
だから、数学のH先生からの助言は、「とにかく、焦るな。1枚目だけで50点は取れるから、とにかく1枚目を落ちつてしっかり解け」というものでした。

そんな悲惨な郁の「数学」。
それでも、数学はあきらめない。なぜなら、志望校はあきらめられないから。志望校(文系)はセンター試験のみならず、二次試験にも数学がⅡBが必要なのです。だから、定期試験のための勉強時間の多くの時間を数学に割いています。それでも、簡単には結果にはつながりません。前回の中間では、やっと平均点まであと数点というところまでいき、先生に褒められていました。
とはいえ、できない数学にそこまで時間をかけているため、他の科目の勉強時間が取れず、結果として、すべてが低迷しているという現状です。母から見れば、どうせできない数学にそこまで時間をかけるぐらいなら、他の科目にかけた方が、成績UPに繋がるのに・・・と思ってしまうのですが。

今回も、結果としてはどこまで出るのかわかりませんが。それでも、あきらめずコツコツ(?)やってきた結果かなあとも思います。
今回の結果がどうあれ、「努力は人を裏切らない」と信じたい。


来年のセンター試験まで399日、二次試験まで436日。


申し込み

12月から申し込みが始まった全統マーク高2模試と記述模試。両方受験するとドッキング総合評価もしてもらえるという優れもの(?)。受験ブログではおなじみのこの模試は、受験者数が多く、その結果の信頼性は高いと言われています。

郁の友だちも、K塾に通っている人はもちろん、それ以外の人も進路指導部からのお知らせがあるので自主的に受験している人は多いのかもしれません。残念ながら、郁は自主的に申し込んだことはありませんでしたけど。郁はT進生なので、T進センター模試は定期的に受けているのですが、そればかりというのもどうかと思うので、今回は、ぜひ全統に申し込むように話していました。

ところが、先日、全統マーク高2模試の方は、学校で受験するということが判明Σ(゚д゚;)。
年度行事予定には、1月のG研模試しかなかったので、びっくりです。
記述模試の方は、一応個人申し込みとなっているのですが、専用申込書を進路指導部に提出するという方法で、実際には、ほぼ強制的に全員受験だそうです。
学年団の進路指導方針? 我が家としては、元々受験する予定だったので手間が省けてよかったのです。どんな結果が出るのか、ちょっと怖い気もしますが・・・。これも避けては通れない道ですから。冬休みに少し頑張れるかな。

先月の学年通信に、「高校2年生の3学期は『高校3年0学期』と呼ばれ、1年後の受験に向けて対策を本格化させる時期です。」と書いてありました。現高3生の模試は、ほぼ終わり、登校する日もあと少しです。そして次は、郁たちです。「高校3年0学期」・・・いよいよ「受験生」ということなのですね。そういえば、郁の通う「T進」では一足早く、新高3生の開講式がありました。
中身はどうあれ、あと1月すれば(?)、「受験生」です~ぅ。


2週間前

郁高は期末テスト2週間前です。
前回の中間テストでは、1週間前から試験勉強を始めて、結局間に合わず、散々の結果だった郁。いくら「推薦」は考えていないとはいえ、さすがに「これはまずい!!(><;)」と感じたようで、期末は2週間前から準備すると宣言していました。

というわけで、とりあえず計画を立ててます。
郁曰く、「計画は完遂する!」  → そんな難しい言葉をわざわざ使わなくても・・・と思う母
そのために、予備日を作るそうです。
2学期期末テストは、6教科10科目。科目数は多いですが、副科目は1つだけ。
試験範囲の詳細な発表はまだなのですが、まずは「数学」と「英語」から。

今回の考査は、高校入学後9回目の定期考査となります。残りは5回(高2:学年末、高3:1学期中間・期末、2学期中間・期末)。
そろそろ、ちゃんと計画に沿って準備を進めて、成果を出してほしいものです・・・σ(^_^;)

修学旅行中

郁は、ただいま修学旅行です。
お勉強一式から解放されて、お友達と一緒に楽しい旅を満喫中。
お天気もいいみたいでよかったです。

今どきなので、時々LINEで写真が届きます。
風景もあるけど、えっ て感じの写真も。
・・・本人がいない写真ばかり。母の知らないお友だちだけだったり。

まあ、元気に楽しくやっているようなので、一安心です。
母の方は、お弁当作りから解放され、ほっと一息・・・。


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プロフィール

郁の母

Author:郁の母
日中は田舎の小さな大学で働いていますが、うちに帰ると受験生の母でもあります(*^。^*)。
娘の郁は、高校2年生。管弦楽部と学業を両立して、目標高く、難関国立大学合格を目指します!

あと何日・・・?


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