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お解き始め!

                   いぬ絵馬
明けましておめでとうございます。
昨年は、こんな拙いブログにご訪問いただきありがとうございました。
考えてみれば、小学校4年生からスタートしたこのブログ。時々中断しながらも、その時々の覚書として続けてきました。
今年は、郁もいよいよ大学受験生です。どんな1年になるのか・・・。
母は久々の「受験生母」となります。いろんなことがあると思いますが、自分の思いを整理するためにも記録としてブログを残していきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

2018年元旦

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2018年の初日、郁は「お解き始め」と称して、初勉強をしておりました。
と言っても、数学Ⅰ、数学A、数学Ⅱ、数学B、英語、世界史をそれぞれ1問ずつ解いただけなんですけどね(国語がない?!!)。まあ、例年、元旦は机に着くことがないので、それだけでも「受験」を意識してるってことなんでしょうね。
部活も引退し、ヴァイオリンとも暫しのお別れ。
希望する大学オケで弾くために、これから1年間は頑張る予定だそうです。
3年0学期はもうすぐ始まります。

志望校の選び方

部活顧問と大学の話になったそうです。

顧問曰く、
「東大はやめた方がいい。君の実力だときついだろうなあ。
早稲田もなあ、人数が多いし、難しいだろうなあ。
慶応もなかなか大変だと聞いたぞ。Nさんも、なかなか前にはなれないらしい。」

郁曰く、
「わかってます。少なくとも、その3校を志望校にする予定はありません。
私の実力だと、4年間1度も舞台に上がれないかもしれないから・・・。」

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東大は、学生オーケストラの中でもそのレベルの高さで知られています。郁は、今年の演奏会に行ってその実力を実感して帰ってきました。そしてレベルの高さではワセオケも負けていません。そのことを先輩から聞いて、中学生の時には早稲田に行くと言っていたこともあるのですが、自分の実力(何の?)を考えるととてもオーディションにすら通らないかも・・・ということで志望校から除外。慶応(慶應義塾ワグネル・ソサィエティー・オーケストラ)も・・・。郁高でコンミスだったN先輩ですら、前のプルトにはなれないらしい。ここも、4年間舞台に上がることなく卒業を迎えるかも・・・ということで、除外。もちろん、京大もダメ。学生オケでご一緒させていただいた京大オケのコンマス、上手すぎ。アマチュアの域を超えてない?

こうして、郁の志望校は絞られていくのでした・・・。
そもそも、肝心な学力がないので、上記大学はオケ以前の問題なんですけどね。



ちなみに、大学受験パスナビの「志望校選びのための7つのチェックポイント」は次の7つでした。
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Check Point 1: 教育内容・カリキュラム
Check Point 2: 卒業後の進路・資格サポート
Check Point 3: キャンパス所在地
Check Point 4: 施設・設備の充実度
Check Point 5: 知名度・社会的信用度・学風
Check Point 6: 入試の難易度・科目・配点
Check Point 7: 学費
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出典:https://passnavi.evidus.com/trend/articles/201605check/00/
 

高2冬休みスタート

今日から冬休み。主要3教科は、いつも通り課題が出ているようです。
一昨日はテスト返却日でした。頑張った数学Ⅱは60点台(平均まであと数点?)、今回できなかったら赤点通告されていた「地学基礎」は80点台と、試験勉強をちゃんとやった科目はそれなりに成果が出ていました。しかし、それらの科目に勉強時間を取られた他は・・・
ただ、なんとか指名補習対象にはならなかったようですけど。

その結果からなのか、郁曰く、「やはり、課題はちゃんとやろう!」

今頃、そこですかぁ・・・ って感じですけど。
とりあえず、昨日からやってるみたいです。

考えてみれば、学校から一律にもらう「冬休みの課題」は、これで最後ですね。
来年の今頃は、「自分の」課題で忙しいはずですから・・・。
まあ、「課題」が残っているうちに気づけて良かったということにしましょう。

2018年カレンダー

2018年のカレンダーを購入しました。
毎年、家族の集うLDKには、みんなの予定を書きこめるように壁掛け式のファミリーカレンダーを掛けています。来年は戌年ということで、スヌーピーにしてみました。シールとかが付いていてちょっと遊べそうです。書きこんでいく内容は大学受験がメインになることは目に見えていますので、ちょっとだけでも楽しくなるようにと選びました

早速、学校から届いている3月までの予定を書き込みました。今年は例年になく中学・高校入試に伴う家庭学習日が長い・・・。カレンダーに書きこむと行事間隔等が視覚的に見えてよくわかります。
そして、予備校の模試の予定。郁は、東進生なので、センター本番レベル模試と記述模試は受けることになります。これって、毎月どちらかがあるようです。他に学校での模試もあるでしょうし、高3の間にトータル幾つぐらい受けることになるのかなぁ。
既に、この1月、2月でセンター同日を含めて5つも入ってますけど・・・。模試に振り回されないように注意が必要かも。

そして、英検とTEAPの試験日も、とりあえず記入しました。
郁は中3で2級を取得していますので、このままでは受験に使えるものはありません(2年以内に取得したものしか認められないので)。推薦等で使う予定があるわけではありませんが、準1級があれば、一般入試でも有利になる大学もあります。取れるものならとっておくといいとは思いますが・・・。TEAPは、現時点で、郁が受験を考えている私立大で使えます。どちらも、受験するとしたら来年夏(6月、7月)となります。どうするかは、もう少し検討が必要ですね。


来年はどんな1年になるのか・・・。
しっかりカレンダーに書き込んで、先を見通して、行動してけるといいなあと思います。


快挙!!・・・?????

絶賛、期末テスト中の郁です。

昨日は、郁のとっては記念すべき日で、「お祝い」気分満開。自分のお小遣いで、馴染みのケーキ屋さんのカスタードプリンを家族人数分買ってきました。

その理由は、なんと、「数学Ⅱのテストで2枚目の最後の問題まで行き着いた」ということでした。
もちろん、すべてが解けて満点というわけではありません。ただ、最後の問題まで解答欄を書けたということ・・・。たったそれだけのことなんですけど。しかし、郁にとっては快挙なのです。
郁曰く、「中学2年生以来かも?!!」

周りも、びっくり大騒ぎ。クラスを超えて、様々な反応が・・・
「すご~い!! 頑張ったね!」と称賛してくれるお友だち。
「明日は『槍が振ってくる』から、外出しない!」というダンシくん。
「よくやった!!」と、結果に関わらず無条件に褒めてくれる数学の担当教員
(たまたま試験監督でした)。
「今回のテスト、簡単すぎたかなあ・・・」と、心配する数学のH先生
(今回のテストの作成者)。
それに対しては、東大狙いのTちゃんから、「大丈夫です。いつも通りの難易度でしたよ」と
一言フォローが。

郁高の数学のテスト。とにかく、問題数が半端なく多い。B4版(横)の3段組で9ポイントぐらいで問題と回答欄が並んでいる。これが2枚、60分で解く。計算スピードが極端に遅い郁は、最初に小問集合の計算問題があると、そこで時間を使い果たし最後まで行きつかない・・・ということが、中学から繰り返されてきた。おまけに、後半、残り時間がないとわかると焦って解けるはずの問題も解けなくなる・・・という現象が。試験中に先生から「落ち着け」と声を掛けられる場面も。
だから、数学のH先生からの助言は、「とにかく、焦るな。1枚目だけで50点は取れるから、とにかく1枚目を落ちつてしっかり解け」というものでした。

そんな悲惨な郁の「数学」。
それでも、数学はあきらめない。なぜなら、志望校はあきらめられないから。志望校(文系)はセンター試験のみならず、二次試験にも数学がⅡBが必要なのです。だから、定期試験のための勉強時間の多くの時間を数学に割いています。それでも、簡単には結果にはつながりません。前回の中間では、やっと平均点まであと数点というところまでいき、先生に褒められていました。
とはいえ、できない数学にそこまで時間をかけているため、他の科目の勉強時間が取れず、結果として、すべてが低迷しているという現状です。母から見れば、どうせできない数学にそこまで時間をかけるぐらいなら、他の科目にかけた方が、成績UPに繋がるのに・・・と思ってしまうのですが。

今回も、結果としてはどこまで出るのかわかりませんが。それでも、あきらめずコツコツ(?)やってきた結果かなあとも思います。
今回の結果がどうあれ、「努力は人を裏切らない」と信じたい。


来年のセンター試験まで399日、二次試験まで436日。


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