「英検」受験してきました!

郁は、2回目の「準1級」に挑戦してきました。
前回は高1の夏、ほぼ準備なしで臨んでしっかり撃沈した郁(→こちら)。結局、それ以降受験せず、今回、2回目の挑戦となりました。

手ごたえとしては・・・。
少なくとも前回より「できた!」という感覚はあるようです。
前回は、最後に時間が無くなり「英作文」が最後まで書けなかったという失敗を受けて、今回は、長文読解の前に「英作文」を書きあげたそうです。長文読解には絶対の自信を持つ郁だからできることなのでしょうけど・・・。それはそれでびっくりです。

前回苦戦した「英作文」。今回は、テキスト(英検準1級集中ゼミ)の「英作文」に関わる単元を先にやって、事前に「英作文」のコツを学んだ上で受験に臨んだようです。そのコツは、本当に基本的なことなのですが、やはりこれを意識して書くことは大切なのでしょうね。入試の英作文でも参考になりそうです。
①出題形式とトピックを把握する
②序論→本論→結論という構成で書く
・序論:第1パラグラフ 20~25語:トピックに対する自分の立場を明確にする
・本論:第2・3パラグラフ 40~50語×2:選んだポイント一つに付き、論旨を支持するパラグラフを一つずつ作成する
・結論:第4パラグラフ 20~25語:序論で述べた自身の主張を繰り返し述べ、論旨を強調する
③つなぎ言葉を効果的に使う
④知っている表現で工夫する
⑤書きやすい立場・ポイントを選ぶ

とりあえず、「英作文」は、前回よりできたようですが、語彙・文法の穴埋め問題は・・・、相変らず「微妙」という感じらしい。
今回は、問題冊子に自分が回答した選択肢に印をつけていない(確信犯)ので、自己採点はできません。
合否は微妙なところ・・・。あとは、結果発表を待つだけです。

3年生の科目選択希望調査

そろそろかなと思っていたら、やってきました。3年生の科目選択希望調査。
先週の進路LHRで説明があり、調査用紙が配られたそうです。

2年生は、選択する科目が違っても単位数は同じでした。しかし、3年生になると、選択できる科目の単位数には幅があります。卒業に必要な最低単位数と選択できる上限の単位数の差は4単位。高校の場合、週1回の授業で1単位となるはずなので、授業が週当たり4時間少なくなるということです。ちなみに、授業料は同じなのですけど・・・。
ただ、郁高は選択科目に関わりなく文理混合クラスなので、授業時間が少ない子が早く帰宅できるわけではなく、空き時間は自習室や図書室で自習をして過ごすことになるようです。上手く受験勉強に使えば、それはそれで良いのかもしれませんね。
しかし、空きコマができる選択は、私立文系で数学や理科を全く必要としないケースに限られそうな気がします。圧倒的に国立志向の郁高。センター試験では、理系でも地歴公民が、文系でも数学や基礎を付した理科が必要になる子が多いので、結局のところ、空き時間ができる子は少ないのではないのかも・・・。かくいう郁も、結局フルコマ(上限の単位数)選択の予定です。

そして、この3年の科目選択は、センター試験の選択科目と直結します。
たとえば、文系の場合、基礎を付した理科の演習科目が「生物基礎」「化学基礎」「物理基礎」「地学基礎」の中から、2科目選択できるのですが、普通に考えれば、ここで選択した科目でセンター試験の理科①を受験することになります。、数学演習もⅠAだけにするか、ⅡBまで取るか・・・、志望校の受験科目を考慮して決める必要があります。理系の理科②や地歴公民も同様・・・。
「志望校」を見据えた上での科目選択となります。

郁の周りを見ると、志望校もセンターの受験教科と選択科目はほぼ決めているお友だちが多いようです。
後から勉強する科目を増やすことは難しいので、とりあえず志望校の中で最も受験科目の多い大学に合わせて選択していくことになりますね。
現時点での郁の希望は5教科8科目と文系では最も多い科目数となるパターンです(いずれ、状況によって科目数は減っていく可能性もありますが・・・)。具体的には、数学①(数ⅠA)、数学②(数ⅡB)、理科①(生物基礎・地学基礎)、地歴公民(世界史・倫政)に国語と英語となります。

ここまで決まっていれば、もう3年の科目選択で悩むことはありません。
早々に調査用紙の記入を終えた郁なのでした。


500日


 500日  ・・・(  ゚ ▽ ゚ ;)

平成31年度大学入試センター試験(1日目)までの日数。

いろいろ考えても、まずはこのセンター試験ができなければ先には進めない。
だから、今は、5教科8科目やる。まだ、どの科目も捨てられない。

いずれ、科目を絞る日が来るかもしれないけれど・・・。
今はまだ、夢を追う16歳。


平成31年度大学入試センター試験日は、平成31年1月19日(土)、20日(日)です。

hirahirasakura1

壁・・・


先日受けたセンター試験模試(4回目)を自己採点結果。
まだ未履修の科目もあるので、5教科8教科でみれば、まだまだです。

郁にとっての得点源である国語と英語・・・今回も、両教科ともに得点率は9割に届かず。
最近は8割後半を維持しているのですが・・・。
やはり、9割の壁は高いです。
そして、数学は相変わらず・・・。

国語は、漢文、英語はイディオム・語彙が課題だと本人は分析していました。
振り返りをしっかりして、次回に向けて頑張ってほしいです。
数学は、やっと「チャート3周の旅」の1周目に旅立った様子。こちらは、長い旅になりそうです・・・。






センター試験模試


昨日のどんよりとした朝と違い、今日は青空です。

でも、その青空が「夏」の空とはちょっと違うように感じます。気温も、朝は心地よく、どこか秋の気配も感じました。でも、日中はまだまだ暑いです・・・。


今日は、東進センター試験本番レベル模試。

今回から、理科①、地歴・公民を含めた全科目を受験する郁・・・(塾側からの指導があって・・・)。早くからお弁当持ちで、出かけました。8:30~19:00の長丁場です。郁は、文系なので、理科は基礎を付した理科2科目受験で19:00終了ですが、理系の理科2科目受験の場合は20:10まで(ただ、理系は、地歴・公民が1科目受験なので、朝は1時間遅く始まりますけど)。本来は2日で行われるセンター試験を1日でやるのですから、大変です。



地歴・公民は、「世界史B」と「倫理・政経」、理科①は「生物基礎」と「地学基礎」での受験です。高2なので、まだ履修し終えてない科目もあります。だから、まずはスタート地点(基礎学力)の確認という意味での受験ですね。自己採点と振り返りをしっかりして、自分の位置を確認の上でセンター対策を考えていきます。

英語と数学は夏休みの学習成果が出ることを期待したいのですが・・・。



とりあえず、母は、ヘロヘロになって帰ってくるであろう郁のために、夕食の献立を考えます。




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プロフィール

郁の母

Author:郁の母
日中は田舎の小さな大学で働いていますが、うちに帰ると受験生の母でもあります(*^。^*)。
娘の郁は、高校2年生。管弦楽部と学業を両立して、目標高く、難関国立大学合格を目指します!

あと何日・・・?


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