今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。

部活とオープンキャンパス

期末試験を終えた郁。テスト返却日まで、暫し休息かと思いきや、3連休初日から、早速、部活再開ということで、朝から、お弁当持って、学校へ・・・。まあ、定演まで1か月を切ってますからね。これから定演に向けての強化練習期間です。

とはいえ、その間にもOC参加の予定のある郁。ただ、1日/週は休日を取るのが管弦楽部の(学校の?)原則。今年はちょうどOCの日程が部活の休日と重なり、管弦を休むことなく参加できそうです。ただ、郁は実質休日返上になりますけど・・・。


そして、それとは別に、大学の音楽教育系学部のOCにも参加します。

と言っても、こちらは「お手伝い」です。
いったい何をするのかと言えば、音楽教育(管弦楽の指導の仕方を教える授業?)の模擬授業の生徒役です。生徒役は、ある程度弾けて、先生の指導にきちんと反応できることが求められます。しかし、音大の学生さんだと、1年生でも上手すぎる。その大学は付属学校を持たないので、その大学の音楽教室で学んでいる高校生に声をかけて、生徒役を集めることになったようです。郁高の管弦にもその大学の教室で習っている同級生がいて、頼まれた管弦の高2生が何人か助っ人に行くことになったのです。
総文の時のように、いくつかの高校の管弦楽部員が集まることになりそうな予感・・・(^O^)

集合時間は模擬授業開始45分前。一応、事前に曲目や練習箇所は知らされているようですが、ほぼ初対面の高校生たちが集まる即席集団。そんな高校生たちを相手に、どんな授業をされるのか・・・。

大学の先生によるオケ指導。郁たちにとっても、今後に向けて役に立つことがあるような気がしますね。楽しみです。


これまでOCに参加している大学とは全く違う音楽系学部のOC。どんな雰囲気なのかなあ。郁はヴァイオリンで大学に行くつもりはないんですが・・・。ちょっと心配な母なのでした ^_^;




お試し:デリバリー・サービス

郁高、昨日から期末試験です。
・・・しかし、週末に宿泊付きでOCで行っていた郁。いつも以上に集中力が高まっています(別名、「おしりに火が付く」、あるいは「泥縄」ともいうのですが)。とりあえず、地元塾の自習室で22:00まで頑張ることに。
それはそれでいいのですが、ただ一つ問題となるのは、夕食をどうするか?ということ。学校所在地の予備校に行く場合には、お友だちと外食するのですが、この田舎にはそんな場所はありません。コンビニで買う? それもねぇ・・・( ノД`)。
だからといって、22:00に帰宅して夕食・・・というのは、あまりにも遅すぎる。

ということは、残る方法は、  デリバリー・サービス
冷房の効いた自習室にずっといると、温かいものが食べたくなるらしく、郁の注文は作りたて温か弁当でした。

正直言って、働く母に夕食のデリバリーはなかなか大変。毎日、定時に帰れるわけではないので。おまけに、郁の塾は、入館するときに携帯を預けるので、入館後は連絡が取れません。そのため、お弁当を届ける時間は、事前に約束して置く必要が・・・。つまり、デリバリー時間厳守は絶対条件!! う~ん、、大丈夫かなあ。

案の定、初日から予想外に会議時間が延びて・・・
ぅ(@゚Д゚)@。Д。)わぁぁぁ~~~~ッ!!!!!!
先に帰宅していた父の協力もあり、なんとか間に合いました。朝作るお弁当と違って、冷ます時間が必要ないので時間的には少し短くなります。炊き立てご飯と作り立てのおかずをそんまま保温弁当に入れて、塾に着いたのは約束の時間ちょうど。すでに郁は塾の前で待ってました・・・(早すぎない?)。
塾の飲食室で湯気の立つお弁当を食べて、また自習室へ。個食になってしまうのですが、食後の一休み時間が短くなるの分、勉強時間は確保できます。まあ、その反動で、帰宅後は、デザート食べて、ずっと休憩時間になってますけど・・・。

本当は、自宅でちゃんと集中できれば、こんな手間は必要ないのですが、今の郁にとっては、まだまだ「自習室」が必要。
このホームデリバリー・サービス、(母の時間との闘いさえなければ)、いい方法かも。とりあえず、期末試験期間中にあと何回か試行する予定です。





オープンキャンパスの事前申し込み(その3)

郁の第一志望校のオープンキャンパスの事前申し込み日。
先週のある大学のOC申し込みに5台(PC2台と携帯3台)で待機して、2台しかアクセスできなかったというお友だちの状況を聞いていた郁。そこまではないだろうと思いつつ、念のため、PC1台と携帯3台で受付時間前から待機することに。
電波時計の秒針を見ながら、時間になると同時に申し込み画面をクリック!!

3台は、申し込み画面が開いたのでほっとしと安心。
とりあえず、郁の携帯とPCに必要事項を入力。郁の携帯優先で、携帯から申し込み内容を送信しました。
ところが、アクセス集中で受け付けてもらえず、切れてしまうという状況にぃ・・・l((((;゚Д゚))))))) 
そこで、急いで予備に入力していたPCから送信。PCは、母が担当していたのですが、最初に申し込み画面が画面が開けば大丈夫と思っていたので、焦りました。こっちは、運よく繋がり無事に受付終了。希望のイベントにすべて申し込めました。良かったです。
受付時間は、申し込み開始から3分後、受付番号は300番台でした・・・。

今回は、携帯よりPC(光回線接続)の方が繋がりやすかったということでした。
その結果から、次回からは、PC優先で申し込みをしようと思った我が家です。


塾の面談(その2)

郁が通っているもう一つの塾(対面授業の予備校)の二者面談がありました。昨年は数学の先生が担任(?)でしたが、今年は英語の先生のようです。というわけで、今回は英語の学習方法に関する助言が充実?

まず言われたのは、郁の場合、長文は感覚で読めてしまっているので、長文を多読してもダメ。基本の問題集をとにかく丁寧にやること。そこで薦められたのは「基礎英文問題精講(旺文社)」でした。薦められると、すぐに購入に走る郁(その後、やるかどうかは別・・・)。面談のあと本屋によってしっかり購入して帰ってきました。
 
「チャート式の数学」と並んで、昔からある定番の英語の受験対策用問題集「問題精講」。
旺文社のHPによると、このシリーズは、1933年が初版という強者。その昔、母も使いました。表紙のデザインは変わっていましたが、B6判という大きさは同じです。中身は・・・?、母は全く覚えていません。奥付によると「基礎英文問題精講」の初版は1982年、現在は2004年発行の三訂版です。計算上では母が使ったのは初版となります。それにしても、2004年と言えば、13年前。良問は変わらないということなのでしょうね。

もう一つ言われたことは、単語帳は「システム英単語(通称:シス単)」を1冊をしっかりやる。シス単にない単語が出題された場合は、文脈から推察すべき単語と考えること。単語帳もいろいろあるので、特に「シス単」でなくてもいいかもしれませんが、郁の場合、学校の副読本として使っていることもあるので。1年生の時から毎週小テストを繰り返しているようですが、どこまで定着しているのか・・・? とにかくやるしかないね。面接した先生によると、郁の志望校の入試問題は、日本でも一二を争うぐらいの難しさだそうですから・・・^_^;

ちなみに、先日の数学の単元テスト、2番目のクラスではTOPだったようです。つまり、一番上のクラスのレベルには達しなかったということ・・・(T_T)。担当の先生的には、今のクラスを続けたい郁。だから、一番上のクラスに上がりたかったわけではないのですが、テスト結果は一番上のクラスの友だちに負けたくなかったようです。その意味では、悔しい結果に。テスト前は、結構頑張っていたのですが、やはりガチの理系には追いつかない・・・。地道の頑張るしかありませんね。
    
次は塾の「英語」の単元テストが迫っています・・・。
こっちは、上位クラスから落ちるわけにはいきません。先生の助言をもとに、構文をしっかり意識して、穴埋め問題に対応できるように準備をしているようです。さてさてどうなる・・・。




平成31年度試験

大学入試センターのHPに、「平成31年度大学入試センター試験出題教科・科目の出題方法等」が掲載されています。 出題教科・科目や出題方法には変更ないようです。

平成31年度試験実施期日
 
 平成31年1月19日(土)、20日(日)




あと、577日!