今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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苦手単元が見えた模試結果

先日、3月末に実施された塾内模試の結果が明らかになった。予想したほど悪くはなかったというのが母の感想。しかし、今回は志望校判定は出ていないが、まあ、この順位だと安全圏にはまだまだ距離がありそうだ・・・。
結果は、いつもながら「文系」パターンがくっきり。
国語>社会>算数>理科 → 4科目総合:偏差値57.0


社会と理科では、苦手単元がくっきり見える結果だった。
社会:歴史>>地理  
歴史は平均点を大きく上回り、「江戸時代の政治の動き」の単元は満点。一方、地理は平均すれすれ・・・、近畿から関東の都道府県に関しては、平均点を大きく下回っていた。
理科:「星の観察・星の動き」は、24点の配点だったが、見事に0点。もともと地学分野は苦手なことが分かっていたので、塾内模試の前にやったはずなのに・・・。やり方がまずかったらしい 人体の「循環・呼吸」も平均を下回っていた。ありあえない?!!
一方、満点の単元もあったので、なんとか偏差値>50を維持できたが、課題の多い理科である。

ここまで、苦手単元が明確になれば、やらねばならないことが見えてありがたい・・・、と前向きにとらえることにした母であった



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【 2012/04/12 】 学習 | TB(-) | CM(0)
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