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4月第1週のレッスン

 今週の課題
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篠崎ヴァイオリン教本2
 左手指の毎日の練習 49頁8段目
 音階練習      51頁7段目
 カイザー11番    7のリズムで
 学生協奏曲第五番  最後まで

篠崎ヴァイオリン教本3
 ポジションの移動 第三の位置 56頁19~27
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カイザー11番までは、何とか順調に終了した。しかし、学協5で先生の逆鱗に触れた郁であった。今日は最初からご機嫌のよさそうな先生だったのだが・・・(次のレッスンの方に申し訳ない・・・
逆鱗に触れたのは学協5(77頁)の8段目。二本の弦を同時に引く部分。まず、Eの開放弦の見落としがあり指摘される。さらに、同じ部分のスラーを忘れて指摘される。そこまでは、それでよかったのだが、その後も同じミスを繰り返したことが逆鱗触れた原因であった。「あなただけじゃないのだけれど」と前置きがあったうえで、「数秒前に注意したことを、どうしてすぐに忘れるのか?」と、いつものように、静かに問い詰められる。きちんと「考えて(意識して)」弾かないと、弾いている意味がないと・・・。
もう何度も指摘されていることだ。郁は、先生の前では緊張しているので、何か注意されると頭が真っ白になるらしく、増々ミスが増えるというのだが・・・。それなら、最初からミスしないようにしっかり練習していくべきだと思うのだが、そこに至らないためこういう事態を招いているのだ。懲りないやつ。

受験勉強も同じだ。きちんと問題の意図を考えながらやらないと効果は上がらない。しかし、やはり、こちらも「懲りない」郁であった。本日で、春期講習会は終了。来週から通常授業再開だ。


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