今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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「SS1-メソッド算数の点数を一気に上げる!」ことができるか?!

前田昌宏著「2013年度版 SS1-メソッド算数の点数を一気に上げる!(ごま書房新社,2012)」に「偏差値40台から偏差値50台へのツー・ステップ」というのがある。今回の郁の塾内模試結果をこのステップでふり返ってみた。
その中で、見えてきた郁の課題は・・・

◆計算問題が全問正解できない
→計算問題だけでなく、文章題でも式は合っているのに途中で計算ミスをして答えが違っている問題があった。問題用紙の余白に残る筆算(の跡)から、その間違え方がみえてきた。かけ算や割り算の筆算部分でのたし算や引き算の繰り上がり、繰り下がりで間違っているものが今回の模試の中だけでも2箇所も見つかった。たし算や引き算だけ見れば、小学校の1・2年生の筆算だ。明らかに学年相応ではない間違いを犯している。

前田によると、計算問題を間違えるこのケースは大きく3つあるという。
1.テスト時間が気になり、計算問題を急いでしたために間違える
  →見間違い、書き損じ、暗算の間違い
2.計算用紙や計算余白の使い方が稚拙なために間違える
3.計算技術そのものに弱点がある
  →学年相応ではない間違いをする
郁の場合は、このうち「3.計算技術そのものに弱点がある」に当てはまっている。

そして、このタイプの攻略方法は・・・、「組み合わせ学習」なのだそうだ。
①受験生向けの計算問題集
②学校準拠の計算問題集
③計算問題集専用ルーズリーフ(①がうまくいかない場合)
の3つを組み合わせて同時進行で学習していくらしい。

これを郁に当てはめてみると・・・、
①は、塾の「計算特訓ノート」を利用する。
②は「ドリル・出来杉君」で、繰り上がり、繰り下がりの筆算問題作成する。
③は、おおむね①がノートにできているので、とりあえず保留とする。

こう書いてみると、そんなに目新しいことではない。ただ、以前から漠然と感じていたことを、今一度、2人できちんと確認したことはよかったと思う。あとは、毎日継続していくことが最大の課題だ。次回の塾内模試でその成果を評価したい。


追記:「ドリル・出来杉君」は、とても便利です。うちは、低学年のころから時々使っています。問題の設定が細かくできるので、子どものレベルに合った(必要とする)問題がいくらでも入手できます。算数以外にも、国語、社会、英語もあります。



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【 2012/03/28 】 学習 | TB(-) | CM(2)
早く修正して結果に繋がるといいですね。
こちらの中学受験では計算問題、漢字はできて当たり前なので出題されなくなっています。

【 2012/03/28 】 編集
Re: ゆかこ さま
コメントありがとうございます♪
計算問題と漢字はできて当たり前・・・。
言われてみれば、計算と漢字は、基本の基本。中学入試は、定員があり、あくまでも落とすための試験なので、みんなができる問題では差がつかないので試験にならないということなのでしょうか。・・・すごいです。
計算そのものは、文章題や図形でも使用するし、理科でも必要なので、そこで計算力を見ることができるのかもしれませんね。郁の志望校は、まだ計算問題(純粋な計算問題は2問)が出ています。
計算力は、これからずっと必要な力なので、焦らす地道に修正していきたいと思っています。
【 2012/03/29 】 編集
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