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「ことわざ」がいっぱい

塾の国語のプリント。今週の語彙の学習は「ことわざ」と「接続詞」だった。
その「ことわざ」の課題の中に、( )に入る生き物の名前と、そのことわざの意味を答えるものが16題あった。
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□(   )も歩けば棒にあたる
□(   )も鳴かずばうたれまい
□ やぶをつついて(   )を出す
・・・
□(   )に引かれて善光寺参り
・・・
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まあこのあたりまでは郁も(母も)悩まず答えられる。

郁が悩んだ問題は2つ・・・
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□ 鳥なき里の(   )
□ 大山鳴動して(   )一匹
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悩んだ末に郁が題した解答は・・・
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□ 鳥なき里の(  )
  →意味:強い者がいないところで、つまらない者がいばる
□ 大山鳴動して( きつね )一匹
  →意味:前ぶれのさわぎばかり大きくて、結果が小さい
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意味は合っていたのだが、生き物は残念ながら×。苦労して考えた結果というのはよくわかるが・・・。
しかし、この2問は母も正解できなかった・・・
ことわざの問題がプリント2枚にぎっしり・・・。日本には「ことわざ」が多いということを改めて実感する母であった。母の教養も広がる中学受験勉強である(もともとの母の教養がなさすぎるので・・・)。

ところで、この2問の正解はわかりますか?

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