今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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5年生修了;通知表と内申書

郁は修了式を終え、無事に第5学年の修了証をもらってきた。もちろん、「通知表」とともに・・・。
郁たちの通知表は1年生の時と変わらず、各教科の観点ごとに◎(よくできる)、〇(できる)、△(がんばろう)の三段階で評価されている。

さて、第5学年後期の通知表、◎が2つ増えて郁はご満悦だ。それも自分なりに頑張った「家庭科」と、もともと苦手だと思っている「体育」での評価上昇だったので増々嬉しいようだ。
よく頑張りました ちゃんと評価されてよかったね。
ただ、母としては、主要4教科に一つ残る〇が気になっているのだが・・・。


郁の志望校は「内申書」重視といわれていて、そのうち1校は内申書を得点化すると明示されている。
中学受験時の内申書っていったい何をどう評価するのだろうか? 
大学受験時の内申書では評定平均が使われることが多いらしいが、それでも学校間格差等ありその評価は難しい。小学校の評価なら、通知表の観点も評価方法もバラバラだろうし・・・、一概には得点化できないように思う。行動や学習の様子などの記述欄の内容も評価対象になるのだろうか・・・。それでは、先生の文章力も影響しそうだ(通知表の記載欄は字数が限られるので、長い1年間の様子からどこをどう要約して書くかは先生次第?)。幸いにも、これまでの担任の先生はみんないい先生だった。
郁は、児童代表のあいさつをしたり、委員会の委員長になったりと頑張っているらしい。まあ、これは内申UPのためというより、本人が好きでやっているのだが・・・。

なにはともあれ、願書とともに提出する内申書を作成するのは6年生の担任だ。
もうすぐ4月、6年生の担任が気になるところである。





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【 2012/03/20 】 小学校 | TB(-) | CM(0)
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