今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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小学校のテストと全国学力・学習状況調査

小学校で5年生最後の授業参観と学級懇談会があった。その懇談会の中で、先生から「全国学力・学習状況調査」の話があった。これまでうちの県は、抽出+希望利用でほぼ100%の小学校が参加している。郁の小学校もずっと参加しているので、24年度も同様に参加するらしい。
その先生のお話で、24年度から「算数」、「国語」に加えて「理科」の学力調査が始まることを初めて知った。そのために理科の専科の先生が春休み用の自習プリントを準備されたという。結構、力が入っていることに驚いた。学校のプライドかなあ・・・。

今の郁の担任の専科は「算数」だが、学力調査の算数は、教科書やそれに準じたワークブックだけをやっていたのでは対応できないといわれていた。確かにB問題は設問文が長く状況の理解が必要だろう。相変わらず、各家庭で+αの問題集をやるようにともいわれた(5年生の長期休暇の前には毎回いわれた)。そもそも小学校のテストの平均点はいつも90点を超えている、場合によっては95点を超えるのだそうだ。だから、テストを確認した時に90点以下のものがあったら、そこはその子の苦手分野だと思って復習してほしいとのことだった。つまり小学校のテストは満点で当たり前ということだ。これが絶対評価のテストということなのだろうか・・・。通知表では、テストの平均点が95点を超えていないと◎にはならない。普段のテストもB問題のように状況設定して考えさせることができるといいように思う。


文科省のHPで確認すると平成24年度の全国学力・学習状況調査のリーフレットが掲載されていた。
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調査実施日:平成24年4月17日(火)
調査の目的:
◇義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から,全国的な児童生徒の学力や学習状況を把握・分析し,教育施策の成果と課題を検証し,その改善を図る
◇そのような取組を通じて,教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立する
◇学校における児童生徒への教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てる
調査対象:小学校第6学年,中学校第3学年
調査内容:①教科に関する調査(国語,算数・数学,理科)
      ②生活習慣や学習環境等に関する質問紙調査
結果の集計・分析:
◇国全体,各都道府県等における調査結果を公表
◇児童生徒の学習習慣や生活習慣,学校における指導方法や教育条件の整備状況等と学力の相関関係を分析,公表
結果等の提供:
◇教育委員会及び学校に調査結果を提供するとともに,児童生徒に個人票を提供
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【 2012/03/17 】 小学校 | TB(-) | CM(0)
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