今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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「天秤図」の利用;その2

相変わらず、宿題をやるのにせっせと「天秤図」を書いている郁に聞いてみた。
「『天秤図』の意味をちゃんと分かって使っているの?」
郁曰く、
「大丈夫、ちゃんとわかっているよ。先生が最初に教えてくれたもの!」
以下、郁の話から・・・

■ 5年生までは天秤図を使わなかった理由:
→ 基礎的な考え方を身につけるため。
■ 天秤図の使い方: 
→ 天秤図は、時間に制限のある受験のテクニック
  すべての問題が「天秤図」で解けるわけではない。
   「天秤図」は比が割れるときと数字が小さいときに使用できる。
    比が簡単にしにくいときは、計算を間違いやすいので式を立てて計算したほうが
    いい。
    「天秤図」だけでは「式」にならない。
   「式を書きましょう」または「考え方を書きましょう」という問題の時には、
    天秤図とその計算式だけ書いたのではだめ。これではになり、
    点がもらえなくなる。
    こういう点の落とし方は一番もったいない。
    問題をよく読んで、こういう時には、基本的な考え方から式を書く必要がある。
    解答の数値のみを求められているときには「天秤図」でOK。
  

まあ、それなりにその利用方法について理解してるようで、ちょっとだけ安心した母であった。






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【 2012/03/17 】 学習 | TB(-) | CM(0)
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