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昨年の今ごろ:受験生真っ只中でした

最後のセンター試験まで、あと1月を切りました。最後の追い込みの時期ですね。
昨年の今頃、我が家の郁も受験生の真っ只中でした。

昨年の今頃のブログ記事です。

       
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昨日は、最後の三者面談でした。
朝の一番最初の時間だったので、予定時間より少し早めに始まりました。

郁が事前に出していた出願予定校一覧と、成績と合否判定システムが入ったパソコンを前に、担任の「もう、出願校は決まっているんだよね。」という一言からスタートした三者面談。「最初から、ここまで全く志望校が全くぶれないのはすごい」と、褒められているのか、あきれられているのか、諦められているのか、よくわからないお言葉もいただきました・・・。
センター試験で扱けたら・・・なんていうお話は全くなく、どちらかというと、あと3週間でどれだけ上げられるか・・・というお話でした。どこまでも、前向きな郁高です。
目標は、得点率88%。これだけ取れても、国立A大とB大のセンター利用は、簡単にはいきませんが、C大、国立D大後期はいけるのでは・・・というラインのようです(E大は、現時点でも、ほぼOK)。となると、あと最低でも50点UPが必要。ほぼ暗記科目である地歴公民と理科①、あとは英語の精度UP、そして最後は、日々やっている数学がどこまで上がるか・・・。3学期のセンタートレーニングで最終確認です。

併願私立も、センター利用のみ3校(B、C、E)ということでOKをもらいました。結局、お試し受験等なく、いきなり国立前期の本命受験となりますが、そこは全く問題視はされませんでした。センター試験が終わったら、A大の二次対策に専念し、それが終わってからD大の後期対策となります。これだと、後期対策は、実質10日ぐらいしか取れませんが、仕方ありませんね。ただ、後期は小論文という名の英語と国語の論述試験で、郁にとってはどちらかというと得意領域なのが救いです(だからこそ、選んだということもあります)。

結局、担任と郁が話しただけで、母の出る幕のない三者面談でした。面談の最後に、今後の予定を確認し、事前にお願いしていた併願私立3校用の調査書をいただき、終了しました。所要時間20分弱。あとは、センターリサーチの結果を受けて、二者面談を行い、出願校が確定したところで、国立用の調査書を受け取ることになります(調査書の封筒の表には、大学名が記載されていますので)。
いよいよ、年明けの私立の出願に向けて準備開始です。!!

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この時期、もうとにかくやるしかないです。
あとで後悔することがないよう自分なりに頑張るしかありません。
センターは、やれば確実に上がります。特に、文系の場合、理科①や地歴公民はこれからです。

本番のセンター試験に落ち着いていつも通りの状態で臨むためには、自分なりにやれることは全部やったと思えることが必要な気がします。行きたい大学があるのであれば、結果を心配するよりも、今はただ前を向いてセンター対策に集中しましょう。
郁も、昨年のこの時期、黙々とセンター対策だけをやっていました。
そして、郁は、センター本番で目標の得点率をクリアーしました。

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