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TOEFL

入学後に大学で受験したTOEFL の結果が分かりました(4月に受験しているのですから、本来はもっと早く結果は出ているはずですが、本人が確認したのが「今」ということなのだと思います)。TOEFLといっても、大学での団体受験なので、TOEFL ITP® テストですけど。
→ スコア:557
TOEFL ITP® テストは667が満点なの、この結果はどの程度なんでしょうね。
というわけで、HPから換算表を探し出しました。
TOEFL ITP® は、4技能測定ではありませんが、ETSはCEFRとTOEFL ITP® テストのマッピング調査を行い、CEFRの4つのレベルとTOEFL ITPテストのスコアを以下のように表示しています。

                  
トフル
出典:TOEFL ITP® 測定するレベル  https://www.cieej.or.jp/toefl/itp/level.html

ということで、郁のスコアは、CEFREではB2になります(下限に近いですが・・・)。
郁は、高校時代に英検準1級(CSE2.0スコア2483)、IELTS6.0というCEFRE 2Bレベルを取得していますから、上がってはいませんが、とりあえず維持はできているということなのかな。TOEFL は、初受験で、結局あまり準備することなく受験したようなので、まあ、こんなところでしょう。

現在、イギリスの短期留学の学内選考に応募準備中の郁。応募にはこのスコアが必要で、併せて、IELTSも出せるようで、そっちも一緒に出すようです。先輩たちの経験だと、スコア500で合格された先輩がいらっしゃるようです。まあ、とりあえず最低の語学力はクリアかな。ただ、それはスタートラインに立てただけで、あとは、提出書類の中身の問題です。


交換留学等だとTOEFL ITP® テストではなく、TOEFL iBT® テストのスコアが必要となります。
ただ、英語圏だとIELTSでもOKの大学も多いので、郁はそっちを受験して、スコアを上げていきたいようです。個人的にテスト形式が好きらしい。

しかし、フランスへの交換留学となると、フランス語検定が必要になります。
フランス語の授業をきちんとクリアすれば、今年末には4級とか5級とかは受験できるレベルのなるらしい。Language Exchange Programのパートナーは。フランス人の大学院留学生の女性でした。ただ単に「日本語」で話すことはある程度できる方で、質問されるのは結構難しいことらしい。先日は、「さ行変格活用」について話したとか。また、パートナーの専門分野についても・・・。フランス語の方も、結構スパルタで鍛えられているようです。お互いに、普段は普通に使っている言語は、質問されても、調べないとわからないことも多いようで・・・。楽しくやっているようです。

実は、郁は、言語文化古典語科目として「ラテン語」も選択しています。こちらは、文章を読めるようになるのが目標らしい。フランス語と似ていて、郁にとっては面白いようです。

ホントに、君は何学部?


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TOEFL ITP® テストは、世界最大規模のテスト開発機関Educational Testing Service(ETS)により作成・提供されるペーパー形式の団体向けテストプログラムです。TOEFLテストは、ペーパー版から現在のインターネット版を通じて、テスト相互のスコアに、非常に高い相関性、妥当性を持つテストとして設計されています。TOEFL ITPテストはペーパー版TOEFLテストで使用された問題を使用し、0.95以上 という高い信頼性を持つテストとして運用されています。
出典:TOEFL ITPテストとは  https://www.cieej.or.jp/toefl/itp/about.html
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