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入学して1か月

GWから1週間。週末になっても全く音沙汰のない郁。
「便りがないのは良い便り」とは申しますが、やはり気になる母なのでした・・・。
そして、日曜日の朝、ついに母からラインを送りました。

ライン2


結局、このあと(日曜日の22:50頃)電話がかかってきて、30分近くも話しました。
子離れは、なかなか難しい・・・。とはいえ、女の子ですからね。気になります。
まあ、自分の用事がある時には、ちゃんと連絡が来るのですが・・・。

さて、入学して1か月、オケに正式に入団ししました。
土曜日には、新入生確定の歓迎会が「都会」であったようです。Vnは、大部分が経験者。それも、高校時代のコンマス・コンミス経験者が3人(郁も含めて)もいるとか。さすがに郁は、大学オケではコンミスは狙わないそうですけど。大学での管弦生活の始まりです!!


音符ライン2015



とはいえ、オケの方は、夏の定演の仕上げの段階。定演の指揮者は、高校と違いプロの指揮者の方。定期的にリハーサルに来られています。定演に出ない郁たちも、定演の練習の一部は見学可なのだそうです。
そして、この日曜日、月曜日には、N響第一コンサートマスターのMAROさまがご指導に来られたそうです。テレビでしかお会いしたことのないMAROさま。とても新入生の郁たちが近づける存在ではなく、遠目でお会いした(見た)だけだったようですが、幹事の先輩たちが、普通にお話していてすごかったと言っておりました。心の中で、「いつか、サインが欲し~いぃぃ」と叫ぶ、ミーハー母でした。
それにしても、やはり大学オケは高校までのオケとはその活動レベルが全然違います。
もちろん、それなりに部費や活動費は必要なのですが、それも納得できた郁なのでした。

しかし、定演に前になると、先輩たちは定演の仕上げで手一杯で、新入生のお世話をする余裕がないのは、郁中高の時代と同じ。ただ、大学オケでは、自分で今回の定演には出ないという選択もできるようで、そんな降り番の先輩たちが初心者等の指導はしてくださっているようです。
郁たち経験者は自主練が中心。その成果を6月の新入生発表会で各自2曲を披露することになっているようで、ヴァイオリン生活が再び・・・の郁です。


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