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学生団体と入団届と保険と

昨日の夜に届いたライン

「私なんの保険に入ってる?
「今、管弦楽の入団届け かいてるー!」


いよいよ、正式に入団するようなのです。
今回の問い合わせは、その入団届に「保険」の記入するところがあるみたいです。
何のために必要なのかは、郁のラインだけではわかりませんが、学外での活動もあるので、そのための確認でしょうか。
高校の時は、顧問の教員の監督下の活動でしたが、大学の課外活動は自主的なものですから、何かの時に必要になるのかもしれませんね。。一応「文化系公認学生団体」として認められていますけど、原則全員加入の学研災だけではだめなのかなあ。
わが家は、一人暮らしになるということもあって、念のため+αで「大学生協 学生総合共済・学生賠償責任保険」にも加入していますけど・・・。最近は、賠償責任保険は必須みたいですね。

とりあえず、入団届が受理されれば正式部員。
夏の定演は、しっかりお手伝いの雑用係になるようです。

郁大学、「課題活動」のHPに「学生団体の顧問教員指針」というものが示されていました。
その最初に、「大学における課外活動は、学生が相互の研鑽のため、自主的・主体的に行う正課教育外の活動であり、その運営は学生自らの判断と責任において行われるものである」とありました。
しかし、大学にも責務はあり、「大学は課外活動の意義を尊重しつつ、一方で教育機関として学生の課外活動団体に対し、必要な助言や指導を通じた安全配慮義務を行う役割がある。そのため、課外活動を行う学生団体に対して、安全配慮義務や大学と学生との調整役としての観点から、本学の教員(教授、准教授、講師及び助教に限る)による顧問教員を置き、基準を満たす団体に対し、公認の課外活動団体として認めている」となっています。管弦楽も公認学生団体なので、「顧問」の先生がおられるということになります。しかし、高校のように練習や合宿への同伴等は義務づけられていないので、ほとんど会うことないのかも。

ちなみに、「保険への加入 」という項目もあり、下のように書かれていました。
「大学では万一の事故等に備えて、学部学生であれば入学時に学生教育研究災害傷害保険(学研災)といった傷害保険への加入を推奨しているが、特にスポーツや野外活動、その他危険な活動を伴う公認学生団体の顧問教員は、活動内容を考慮し、その活動内容に適した保険に必ず加入するよう指導する。 」


もしかしたら、公認学生団体の入団届の様式は共通で決まっているのかも知れません。
そのため、「保険」の確認が必要だったのかも・・・と思った母でした。

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