今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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昨日は、演奏会を聴きに・・・

昨日は、日曜日。本来は、ヴァイオリンの個人レッスンの日だが、昨日は郁が指導を受けている先生が主催されている弦楽合奏団の定期演奏会ということで個人レッスンはお休み、代わりに、もちろん合奏団の演奏会に行った。

今回は、郁の小学校の弦楽部のお友だち数人も一緒。自由席だったので、郁はみんなを案内してバルコニー席を陣取った。第一ヴァイオリンの真正面だ。
プログラムは、モーツァルト、ロッシーニ、ハーバー、そして休憩をはさんで、ヴィヴァルディの「四季」。ソロは、郁が指導を受けている先生の教え子で、現在は、国内の管弦楽団に所属されているプロの方だった。
ヴィヴァルディの「冬」の第2楽章は、弦楽部のクリスマスコンサートで郁たちも弾いた曲だ。郁のお友達の中には身を乗り出して一生懸命聴いていた子もいた。郁以外にも他の先生にヴァイオリンを習っている子がいたのだが、その子が、ヴァイオリン奏者だけをじっと見つめ続けていたのが印象的だった。小学生ながら、聞き手ではなく、弾き手として見ていたのかもしれない。かたや郁は、途中で寝てしまい、お友だちに起こされる場面も・・・。全く、郁は、本当にやる気があるのだろうか・・・

いつも思うことだが、同じヴァイオリンパートで一緒に弾いていても、その弾き方は違う。腕の動かし方、つまり弓の動かし方の違いなのだろうか。今回、ソロを弾かれた方の腕の動きは、郁が指導を受けている先生の動きを思い出させた。きれいな動きだった。その方を最初に指導されたのが郁の先生だ。やはり、最初の指導者の影響は大きいのかもしれないと感じた。郁は、現在の先生に指導を受ける前に、小学校の弦楽部でヴァイオリンを既に弾いていたこともあり、なかなか先生のご指導通りに弾けず、苦労している。

さて、今回の演奏会、最後は母が見ても明らかに先生のご機嫌が悪かった・・・。その結果、アンコールなしで終了となってしまった。終了時には、客席だけでなく、団員も困惑した様子が見て取れた。どう見ても予定外の終わり方だったのだが、まあこの先生ならこれもありかも・・・と思えてしまう母であった





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【 2012/02/13 】 ヴァイオリン | TB(-) | CM(0)
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