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快挙!!・・・?????

絶賛、期末テスト中の郁です。

昨日は、郁のとっては記念すべき日で、「お祝い」気分満開。自分のお小遣いで、馴染みのケーキ屋さんのカスタードプリンを家族人数分買ってきました。

その理由は、なんと、「数学Ⅱのテストで2枚目の最後の問題まで行き着いた」ということでした。
もちろん、すべてが解けて満点というわけではありません。ただ、最後の問題まで解答欄を書けたということ・・・。たったそれだけのことなんですけど。しかし、郁にとっては快挙なのです。
郁曰く、「中学2年生以来かも?!!」

周りも、びっくり大騒ぎ。クラスを超えて、様々な反応が・・・
「すご~い!! 頑張ったね!」と称賛してくれるお友だち。
「明日は『槍が振ってくる』から、外出しない!」というダンシくん。
「よくやった!!」と、結果に関わらず無条件に褒めてくれる数学の担当教員
(たまたま試験監督でした)。
「今回のテスト、簡単すぎたかなあ・・・」と、心配する数学のH先生
(今回のテストの作成者)。
それに対しては、東大狙いのTちゃんから、「大丈夫です。いつも通りの難易度でしたよ」と
一言フォローが。

郁高の数学のテスト。とにかく、問題数が半端なく多い。B4版(横)の3段組で9ポイントぐらいで問題と回答欄が並んでいる。これが2枚、60分で解く。計算スピードが極端に遅い郁は、最初に小問集合の計算問題があると、そこで時間を使い果たし最後まで行きつかない・・・ということが、中学から繰り返されてきた。おまけに、後半、残り時間がないとわかると焦って解けるはずの問題も解けなくなる・・・という現象が。試験中に先生から「落ち着け」と声を掛けられる場面も。
だから、数学のH先生からの助言は、「とにかく、焦るな。1枚目だけで50点は取れるから、とにかく1枚目を落ちつてしっかり解け」というものでした。

そんな悲惨な郁の「数学」。
それでも、数学はあきらめない。なぜなら、志望校はあきらめられないから。志望校(文系)はセンター試験のみならず、二次試験にも数学がⅡBが必要なのです。だから、定期試験のための勉強時間の多くの時間を数学に割いています。それでも、簡単には結果にはつながりません。前回の中間では、やっと平均点まであと数点というところまでいき、先生に褒められていました。
とはいえ、できない数学にそこまで時間をかけているため、他の科目の勉強時間が取れず、結果として、すべてが低迷しているという現状です。母から見れば、どうせできない数学にそこまで時間をかけるぐらいなら、他の科目にかけた方が、成績UPに繋がるのに・・・と思ってしまうのですが。

今回も、結果としてはどこまで出るのかわかりませんが。それでも、あきらめずコツコツ(?)やってきた結果かなあとも思います。
今回の結果がどうあれ、「努力は人を裏切らない」と信じたい。


来年のセンター試験まで399日、二次試験まで436日。


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プロフィール

郁の母

Author:郁の母
田舎の小さな大学で働いています。一人娘の郁は、2019年4月大学生となり家を離れ、お家は、「郁の母」+父+長にゃん+次女にゃんの2人と2匹になりました。
郁の次なる目標は、フランスへの交換留学?!めざせGPA4.00。
どこまでもめげない郁の大学生活は、管弦楽団とお勉強の日々になるのか・・・?!

あれから何日・・・?


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