今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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オープンキャンパス受験相談会にて・・・:数学対策


昨年は日程が合わず行けなかった第一志望大学のオープンキャンパスに行ってきました。

そこで、郁は、在学生による受験相談会に初めて参加しました。

相談内容は・・・苦手な数学の勉強法について。


受付で、学年、志望学部、主な相談内容、相談相手の希望(よく話すタイプがいいか、どちらかというと聞き役の方がいいか、など)等、聞かれ上で、相談相手をマッチング。なかなか細かい配慮がされていたようです。郁は、「よく話してくれるタイプ」の方を希望したそうです。相談時間は20分上限。


相談を受けてくださったのは、郁の志望学部2年生のSさん(女子学生)さん。

数学が苦手という郁がまず聞かれたのは、「毎日、(数学を)どれくらい勉強している?」

定期試験前以外、ほとんどやっていないことを伝えると・・・

「毎日、勉強もしていないのに、簡単に『苦手』とか言わないの!!」

と、叱られたのだそうです。受験生にとっての「苦手」とは、努力してもなお結果が出ないことであって、努力せず結果が出ないのは、普通の人にとっては当たり前ということらしい。・・・納得!


「もしかして、テスト受けっぱなし?」という質問に大きく頷く郁。

・・・\(◎o◎)/! Sさん曰く、

あなたは、テニスボールだけ持って、テニスを教えてほしいとやってきたのと同じ。

テニスをするためは、テニスウエアとラケットも必要。

テニスウエアは勉強の習慣、ラケットは方策、そしてテニスボールは教材。

つまり、まずはテニスウエアを着ないとね!!


というわけで、とにかく毎日最低(数学を)30分は勉強することが最低ライン。

入試問題は難問が多いので、ついつい難しい問題を解けるようにならないと・・・と思いがちがけど、大切なのは「基本」。ここがしっかりしないまま、難問をやってもダメ。この時期は、基本の土台をしっかりさせること。

→高3の夏前までに、(青)チャート3周(例題、練習問題のみ)!!

 1周目は丁寧に、2周目からは間違えた問題を中心にやる。3周目はずいぶん楽になる。

 これを終えると、模試の偏差値も安定してくる(Sさんの経験から)。難問対策はその後から・・・。

チャート3周、例題中心とはいえ、数ⅠA、数ⅡBの2冊ありますから・・・、こつこつやっていかねばなりません。現時点で全くやっていない郁なので、「(毎日)最低30分」というラインを設定してくださったのでしょうね。


「よく話してくれるタイプ」のSさんと郁。受験勉強以外にも、学生生活について話は広がり・・・、このブースだけ、やたらと盛り上がって、気が付けば規定の20分を超過。

最後に、「待っているからね。一緒に勉強しよう!!」という言葉と、Sさんの手書きのメッセージカードをもらって終了となりました。


言うまでもなく、メッセージカードは郁の大切なお守りに・・・。

「合格したら、Sさんに会いに行く!」と言っている郁ですが、そこまでの道のりは、まだまだ長く、険しいのは明らかです。まずは、一歩を踏み出すところからですね。



そして現実は・・・

帰宅後、ノートの表紙だけ書いて、止まってます・・・(^_^;)

管弦の定演が終わらないと無理みたいですね。

前途多難な予感・・・。





 

実は、チャート以外に「フォーカス・ゴールド」も持っている郁。それを聞いたSさん曰く、

「えー、『フォーカス・ゴールド』は難しいでしょ! 私は(チャートだけで、フォーカス・ゴールドは)やらなかったよ。」

この時点で、「フォーカ・スゴールド」は、郁の本棚から消えることに・・・。

さてさて、どうする? 後輩に譲る? 

欲しい方がおられたら、ご一報を・・・(*^。^*)




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【 2017/08/06 】 未分類 | TB(-) | CM(0)
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