今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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2012 合格速報

塾のHPに「2012合格速報」が出た。
郁の志望校の合格者数をチェックした。そして、郁の塾内模試の順位を思い起こした。
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このあたりは田舎なので、中学受験をする人は少ない(そもそも、中高一貫校が少ない)。ただ、その中では、郁の小学校は受験率が高い方だ。
郁の話しだと、学校では、1月末から6年生の受験と合否に関する真偽の定かではない噂がいろいろ出回っていたらしい。どんな内容なのかは、具体的にはわからないのだが、昨年度も、そういうことがあったと卒業生のお母さまから聞いたことはある。子ども同士の話に、尾ヒレが付いて、母親たちの噂に発展するのだろうか・・・。フルタイムで働いている郁の母は、母親同士のネットワークが少ないので、こういう噂話は聞こえてこない。正直言って、こういうことは苦手なので、助かっている。まあ、実際に受験を考えている親たちは、噂話はしないのだが・・・。


噂話ではない情報は、少しずつ入ってきている。「『試験』は水もの」と言われることがあるが、本当にわからない・・・。順当に合格した子もいれば、予想外の結果になった子も。塾の教室でトップを競っていた2人。その2人に(実力の)大きな差があるわけではないだろう。ただ、その日の出来の差だけだったのかもしれない。それでも、入学試験では「合否」が必要だ。試験の点数は「連続量」だが、合否は「離散量」だから、どこかにカットオフ値が必要になる。数点の差が、時には1点の差が合否を分ける。それが、「入学試験」というものだとわかっているが、何度やっても合否判定はつらい・・・。

郁と仲の良かった子は予想外の結果をもらった。今は、元気がなくて、「目が『死んだ魚』」のようだ・・・と郁は表現した。今は、その結果に納得できない悔しさがあるだろう。悲しさも・・・。郁も母も彼がどれだけ頑張ってきたか(一部だけかもしれないけれど)知っている。郁にとっては、彼は一つの目標だった(男の子なので志望校は違うが・・・)。
でも、入学試験の「合否」は、君と友だちの優劣をつけるものではないのだ。
まだ、君は生まれてからたった12年しか経っていない。君の前には、まだまだ長い道が続いている。その道をどんな道にするかは、これからの君次第だ。
春になったら、胸を張って、中学校に行こう




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【 2012/02/10 】 想い | TB(-) | CM(0)
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