今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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「偏差値」記録更新?!

郁の父も母も、かつて受験した経験がある。だから、「偏差値」とはおつきあい経験がある。まあ、二人とも極端に上でもなく、極端に下でもない「普通」の受験生だった。だから、偏差値70↑も、偏差値40↓も、自分たちの成績表で見たことはなかった。

郁は、小学校4年生の時、全国規模の某テストで、国語と社会で偏差値70↑をもらってきたことがある。偏差値って本当にこんな値が出るんだなあ・・・と驚いた。たぶん、もう一生こんな偏差値をみることはないだろうと、その成績表はいまだに大切にとってある(・・・意味ないけど)。

そして、先日の塾内模試で郁は再び父母の偏差値を抜いた。
なんと、算数の偏差値が38だった?!
郁は、怒られるので隠そうとしていたらしいのだが、最近はインターネットで確認できる。たまたま、塾で成績表をもらったのと同じ日に、母はインターネットで見たのだった。
一瞬「目が点」に・・・。
そして、次の瞬間、思わず、爆笑した母であった。後日受験で、集中力に欠けていたところはあったのだろうが、それにしても、ここまで一気に下がると、怒る気も失せる。
母に爆笑されて、郁の「目が点」になった。
もう郁も11歳、この結果を見て、どうするかは自分で考えてもらうことにしよう。



ちなみに、「算数」がこの偏差値でも、2科目偏差値は50を越える。それを可能にしているのが、郁の「国語」だ。




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【 2012/02/07 】 学習 | TB(-) | CM(0)
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