今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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今年は、Bartók

2月も気付けばもう2週目になる
久々にブログを開いたら「スポンサーサイト」が入っていて驚いた・・・1か月以上更新しないと自動的に入るらしい・・・

さて、久々に訪問した受験ブログには、受験を終えられた方々の報告記事が多く掲載されていた。
来年の今頃、郁はどうしているのだろうか。受験までのカウントダウンカレンダーは、あと350日余りだ。6年生になると、塾の時間が長くなるとともに終了時間も遅くなる。本気じゃないと続けられない・・・と改めて思う母であった。というわけで、ブログ再開に当たりタイトルに<中学受験編>を追加した。ヴァイオリンと並行して、中学受験がちゃんとゴールまで行き着くかどうかは「神のみぞ知る」のだろうが、まずは日々、一歩一歩その日を大切に過ごしていきたいと思う。

小学校の弦楽部では、24年度のコンクール出場のための演目曲が決まった。
Bartók Béla ;Román Népi Táncok Sz.56
バルトークの「ルーマニア民俗舞曲」。この曲は本来ピアノ曲として作曲されたものを、バルトーク自身が管弦楽版に編曲したものという。これまで、バッハ、ヴィヴァルディとバロック音楽が続いた弦楽部では、これまでとはちょっと違う選曲だ。そういえば、1月の中継ぎ練習でバルトークをやったと話していた。
24年度は、現在の顧問の先生が指導をはじめられて3年目となる。郁たち6年生は、現在の顧問の先生の1期生だ。今年の弦楽部は、すべての子どもたちが現在の顧問の先生の指導のもとで基礎から学んできたのだ。現在の顧問の先生が指導をはじめられて、練習が厳しくなった分、子どもたちの実力は明らかに上がっている。今年こそ「金賞」を狙うらしい。

郁は、もう6:30過ぎに家を出るのが日課だ。最近は、だんだん日の出が早くなっていることを実感できる。
この生活を部活動を引退する12月まで続けながら、中学受験に挑むなんてできるのだろうか・・・と不安になっているは母ばかりである。









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【 2012/02/05 】 弦楽部 | TB(-) | CM(2)
この曲好き!!
いいですね~
この曲、大好きなんですよ。

私が持っているのはピアノ譜ですが、私があこがれているのはバイオリン+ピアノの演奏です。いつか弾きたいなー。弦に合う曲だと思います。

> 郁は、もう6:30過ぎに家を出るのが日課だ。
コンクール出場がかかってるともなると、小学校の部活動でもほんとうにたいへんなんですね。これと中学受験の両立というのは、まったり我が家からは想像もできませんが(^^;; これを乗り越えた暁には得るものも大きいことと思います。
【 2012/02/06 】 編集
Re: この曲好き!!
アンダンテさま、コメントありがとうございます。

バルトークは私にはあまり縁のなかった作曲家で、この曲も今回初めて聴きました(ヴィルナー編曲の弦楽版)。CDを探していたときに、ピアノ版やバイオリン+ピアノ版もありました。今度、聴いてみようと思います。
まあ、本当に両立することは難しいと思います・・・。ただ、郁自身は弦楽部と受験を秤にかけると、弦楽部の方が明らかに重いのが現状です。出来る範囲で頑張るというところでしょうね。
【 2012/02/07 】 編集
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