10月になりました


「火消し」に奔走していた我が家の郁。なんとか期日までに鎮火したようです。
そして、気が付けばカレンダーは10月

「衣替え」ですね。
高校生になって、夏の制服はポロシャツが解禁されたので、毎週のアイロンかけが要らなくなっていました。しかし、いよいよアイロンかけの復活です。昨日は、久々にカッターブラウスのアイロンがけをしました。これから、来年の6月まで・・・続きます。

そして、長かった教育実習も終了します。
振り返ってみれば、教育実習を喜んでいたのは、小学生時代まで。あのころは、教育実習生とのお別れ会で泣いたりしてたこともありましたね。教室を飾る輪飾りを作ったり、お別れのカードを準備したり、今となっては懐かしい思い出です。中高生になると、科目によっては、授業進度が遅くなったり、順番が変わったりすることもあって、どちらかというと生徒たちには不評です。
郁曰く、
「教育実習生の授業は、(課題を出したとき、)みんなが解けるまで待つから、(課題を解くための)時間が長すぎる。(課題が)できても、先に進んではいけないというから、先もできない・・・。」 
ということで、みんな時間が余ると、他の課題をしていることもあるらしい。

郁中高は学校の性格上、教育実習慣れしている生徒は多く、授業への評価は厳しいという面もありますが、(なぜか)指導案や査定授業という仕組みも知っているので、逆に必要時には授業のフォローをしたりもするようです。いろんな実習生がいるようですが、教育実習は、「先生」になるためには重要なステップなので頑張ってほしいです。
さすがに高3生になると、教育実習生の授業はないらしいので、郁たちもあと1年ですね。

10月・・・高1生活も残り半年となりました。
学校も部活も行事時期の変更で、先の見えない部分もあり、なんとなく気持ちがざわざわしているみたいです。でも、やるべきことはやっていないとね。中間テストは10月末です。



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

教育実習生さんが、たくさん来るんですね。娘の学校は2年生だけ実習生さんが2週間程度来るだけなので(おおむね、卒業生)、みんな楽しみにしてるそうですが・・・。たくさんだと、授業の進捗も含めて、在校生も、いろいろ配慮するんですね。大変なこともあるけど、少しだけ年上の先輩の姿を、身近に感じられるのって、いですネ♪

10月。本当に、あっという間に半年。これからの半年も、早そうですね。中堅の2年生に向けて・・・気持ちも、行きつ戻りつしながら成長してくんだろうなぁ~・・・。

Re: タイトルなし

なんちゃって さま ♪♪

コメントありがとうございます(*^。^*)
そうですね。通常の学校だと母校実習生(卒業生が母校で実習をする)だけですよね。
しかし、郁中高は、元々、教育実習施設としての存在意義があるので、教育実習生の数は半端ではありません。高校になると、教育学部以外の学部で教職を取っている学生さんも来ますし・・・。毎年、6月と9月~10月に教育実習生が来ますから、もう生徒たちにとっては特別なことではなく、行事予定の一つに過ぎなくなっています。教科の授業以外にもクラス運営を経験するために、クラス付きの実習生さんもいるようなのですが、高校になると、あまり具体的なかかわりは少ないみたいです。
郁たちの話を聞いていると、なんだか、教育実習慣れしすぎってかなあ・・・と感じます。

高1の残り半年。大きな行事も教育実習もすべて終わったので、学校もやっと落ち着いて勉強に力が入れられそうです。
応援 ありがとう♪♪
♪ ようこそ ♪
お時間の許す限りごゆっくり・・・

現在の閲覧者数:
ご訪問ありがとう♪
プロフィール

郁の母

Author:郁の母
日中は田舎の小さな大学で働いていますが、うちに帰ると受験生の母でもあります(*^。^*)。
娘の郁は、高校2年生。管弦楽部と学業を両立して、目標高く、難関国立大学合格を目指します!

あと何日・・・?


最新記事
最新コメント
リンク
カテゴリ
月別アーカイブ