今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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母の野望・・・^_^;

英語検定第2回検定の申し込み期間中。9月16日が申し込み締め切りです。

さて、準1級を第1回検定の一次試験で見事に撃沈した我が家の郁・・・。不合格がわかった直後は、「秋に頑張る!!」なんて言っていたのですが、その後どうなったのでしょうね。今回は、申し込む予定はないのか、いまだ何も言ってきません。まあ、総文、定演、体育祭・・・と、夏休み中も行事に追われ、ギリギリのところで、なんとか夏休みの課題を片付けた(?)ぐらいですから、もちろん英検対策ができているはずはありませんしね・・・。

そんな中、全く準備もなく6月に受験した「GTEC for STUDENTS (Basic)で、GREAD 6 をGET(Basic レベルなので、最高点をとってもGREAD 6まで)。スコアは、英検準1級受験仲間の中でもいい方だったようです。英検に比べれば、中高生向けということで、話題が身近なものだったことが高得点の要因になったのは間違いありません。

多様化する英語能力試験。
このまま英検を受験し続けるかどうか、検討する必要がありますね。GTECの結果返却時に、先生からもそのことを言われたようです。さてさてどうする・・・。

そんな中、母の壮大な野望は・・・。
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・ 英検1級
・ TOEFL(iBT) 93
・ IELTS 6.5
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この3つの中で、高3秋までに達成する可能性が一番高いのはどれだろう?

郁の部活は、高2の夏が引退となります。SSHクラスの人たちは、そこから課題研究を本格的に進めることになるのですが、郁のような文系だと、受験勉強以外にすることがなくなってしまう可能性が大です。だからか、今春卒業した先輩は、部活引退後、生徒会活動(生徒会長)をやった人もいます。でも、郁は生徒会活動をやるつもりはないようだし・・・。「部活引退したら、ちゃんと受験勉強する!」と言っていますが、正直言って、受験勉強だけに本気になるにはちょっと早すぎる。
では、何ができる・・・? と考えた結果が、上記「英語能力試験」の目標を達成することなのです。
理系のお友だちが「○○オリンピック」とか「○○チャレンジ」に挑戦するのなら、文系は文系なりに「英語」に挑戦してみるというのも一つかと・・・。

では、どれが一番達成しやすいか・・・
4技能外部英語検定試験とCEFRとの関係を示した筑波大学の表によると、英検1級はC1ですが、TOEFL(iBT) 93 と、 IELTS 6.5 はB2(英検は準1級)レベルとなっています。いろいろな比較換算表があるので一概には言えませんが、この表からは英検を続けるのは得策ではないということになります。そもそも、今、準1級で躓いているのですから、1級なんて夢のまた夢・・・。といっても、TOEFL(iBT) 93 と、 IELTS 6.5 も、普通は、高校生に求めるレベルではありません。ちなみに、国家公務員採用総合職(院卒者試験・大卒者試験:キャリア官僚となる人たち)の外国語試験では、TOEFL(iBT) 80以上、あるいは IELTS 6.5 以上あると25点の加点となるそうです。

さて、母の野望としては、高2の夏の部活引退後から高3になるまでの約半年間、集中的に勉強してTOEFL(iBT) 、あるいは IELTSで目標スコアを達成する。そして、志望校の推薦にエントリーする。
そうなんです。この壮大な目標は、志望校の推薦出願条件(予定)だったのです。

でも、集中的に勉強するって言っても、TOEFL(iBT) 、あるいは IELTS対策は自力じゃ無理だろうなあ・・・。
ということで、壮大な野望を立てつつ、やっぱり貯金しなくっちゃと思う母なのでした。



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【 2016/09/07 】 高校1年生 | TB(-) | CM(0)
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