「芸術科」の教科書は・・・


夏休みは残り3日となってます。
さて、夏休みの課題は、着実に・・・とは言えないまでも、まあ少しずつ(?)進んでいるようです。

前回、行方不明だった地歴・公民のプリントも無事発掘。
19世紀の文化人を調べるというプリントが2枚と人物レポートが1枚でした。19世紀の文化人調べは、文学、美術、音楽、哲学、人文・社会学、自然科学・・・など、様々な分野の文化人、総勢100人弱(穴埋めすべき人のみ)。
「こんなに覚えるべき人がいるの~ぉ

まあ、100年の間に、世界で活躍した文化人ですからねぇ・・・。たぶん実際には、もっとたくさんの方々が活躍されていたのでしょうから。後世に名を遺した100人ぐらいは知っておくのが大人の常識、いえ、受験の常識(?)。と言いつつ、母もすべては答えられませんけど・・・。「世界史」・「倫政」を選択予定の郁は、頑張るしかありませんね。

さて、このプリントには、音楽家もいます(文学、美術に比べれば少ないのですが・・・)。そこの記述に「音楽→音楽の教科書を参考にせよ」とありました。それを読んだ郁曰く、
「『音楽の教科書』はみんな持っているわけじゃないのにね。」

確かに、そうです。高校の芸術は選択ですから・・・。
えっ、もしかして、と確かめると、書いてありました。
「美術→美術の教科書を参考にせよ」
郁曰く、「『美術の教科書』なんて、持ってな~いぃ!」
郁は「音楽」選択ですから・・・。


世界史の教科書や資料集にもあるでしょうし、今のご時世、いざとなれば調べる手段はありますから、みんな困らないのが現状ではあるのですが。なんだか突っ込みどころ満載のプリントに、課題に追われている空気がほっとゆるんだ我が家でした。




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郁の母

Author:郁の母
日中は田舎の小さな大学で働いていますが、うちに帰ると受験生の母でもあります(*^。^*)。
娘の郁は、高校2年生。管弦楽部と学業を両立して、目標高く、難関国立大学合格を目指します!

あと何日・・・?


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