今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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高校の模試デビューは「駿台全国模試」から・・・?!

帰宅するなり、「来月の『駿台(模試)』受けるからね!」と、
明るく宣う『怖いもの知らず』の郁。
それに対して、「いきなり『駿台』からスタートですか? 大丈夫?」という
心の声を飲み込む母なのでした。


「第1回高1駿台全国模試」の受験案内が学校で配布されました。そこの「目標大学」に志望校名を見つけたので受けようと思ったのだそうです。たぶん、周りのお友だちも受ける子が多いのだと思いますけど・・・。この模試は、希望者のみ学校を通して申し込み、予備校で受験して、学校を通して結果を受け取るというシステムになっています。この方法だと、受験料はちょっとだけお得。

それにしても、高1の模試で1教科の試験時間が100分です(記述式)。確かに、難関国立大学の二次試験では、1科目2時間以上が普通ですけど・・・。中学校の時は50分が普通だったので、いきなり倍です(もしかして、大学受験の模試の場合この時間が普通なのかなあ・・・)。科目の出題範囲も、数学はある程度範囲が限定されていますが、英語の出題範囲は「英語(リスニング問題を含む)」となっていて、「確かにねぇ・・・」って感じで、さすが数ある模試のなかでも難易度は上位に位置する「駿台ハイレベル模試」だけのことはあるなあと思いました。
さてさて、どうなることやら・・・。
今回の受験が、今の実力をしっかり自覚し、これからやるべきことを考える機会になることだけを祈る母なのでした。




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ところで、この模試に先立ち、郁の現時点での第一志望校が変わりました・・・。
部活内に同じ分野を志望している(優秀な)お友だちがいるので、いろいろ情報交換しているみたいで、そんなお友だちや先生と話す中で、その大学が浮上してきました。そして、その大学のことをネット等調べてみて、その大学の方がいいと思ったようです。確かにね。母もいい大学だとは思いますが、個別比率はさらに上がり70%台。個別試験(二次試験)は地歴公民まで必要となり、試験勉強の負担の方が大きくUPします。
郁の場合、学部学科はぶれないので比較しやすいのですが、国公立大の場合は、同じ学部学科でも、難関になればなるほど、個別試験の比率が上がり、個別試験の科目数が増える(前期試験)・・・傾向があります。単純に偏差値だけでは比較できません。中学受験の経験からみて、郁自身の中に目標が見えることが頑張ることに繋がることは明らかです(そして合格はその先に・・・)。そのためにも、早めにオープンキャンパス等に行ってみたいと思っています。

学校が企画する夏のオープンキャンパスツアーの案内も届きました。東大コースと地元国立大コースの2つ。それ以外の大学は、各自で行くことになります。高1の夏休みにできるだけオープンキャンパスに参加するように言われています(夏休みの課題として大学研究のレポートがあるらしい)。郁は、(新)第一志望校と旧第一志望校(現:第二志望校)の2つの大学に行きたいようですが、まだ第一志望校は日程が公表されていません。例年通りだと8月上旬です。今年の8月は、管弦楽部の定演だけでなく、総文もあります。これらの日程と重ならないことを祈るばかりです・・・。
6月になると多くの大学でオープンキャンパス参加申し込みが始まるようです。HPは要チェックですね。





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【 2016/05/14 】 大学受験 | TB(-) | CM(0)
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