今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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ウィーン・フィルのニューイヤーコンサート2012

雪の朝

朝、カーテンを開けてびっくり?!
雪が積もっていました


昨夜は、Eテレでウィーン・フィルのニューイヤーコンサート2012を観ました(聴きました)。
郁は、最初はNHK総合の「生き物地球紀行」とEテレの「ニューイヤーコンサート2012」を秤にかけた結果、「生き物地球紀行」を選んだのですが、途中で飽きたのか、20:30過ぎぐらいから、チャンネルは「ニューイヤーコンサート2012」に変わりました。
というわけで、聴いたのは後半部分(「カルメン」から)のみです。いいところを聞きのがしたような気もしますが・・・。

今年の指揮者はマリス・ヤンソンス氏。観ていてなかなか楽しい(ユニークな?)指揮ぶりでした。
旧ソ連(ラトビア)のご出身で、ロシアで活躍されていた時期もあった方のようですね。チャイコフスキーのバレエ音楽「眠れる森の美女」の選曲には、驚きました(バレエ好きの母には、聴きなれた曲、思わずバレエの場面が浮かんできました)。そのあと演奏されたヨハン・シュトラウスⅡ「ペルシア行進曲」も、初演はロシアだったとか・・・。ロシアへの想いが感じられた選曲でした。

時々映るバイオリンパートの映像。郁がヴァイオリンを始めるまでは、全く気にしていなかったとこが気になる母。弓の位置と動き、左手の動き・・・etc
やはり、プロは美しい・・・。

アンコールの「美しき青きドナウ」では、透明感のある音が響きました。そして、最後は、これも恒例の「ラデツキー行進曲」の聴衆も一緒になった手拍子が響きました。やはり、一度は、あのすばらしいウィーン学友協会でのコンサートに行ってみたいと思った郁と母でした。


さあ、今日は「書初め」、「ヴァイオリン初め」です。2012年活動開始





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【 2012/01/02 】 ヴァイオリン | TB(-) | CM(0)
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