今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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2016年度第1回英検申込?!

庭のさくらんぼが色づき始めました。
まだ、「ひと」が食べるのには早い色付き具合なのですが、もうお食事に来ている方があります。それはヒヨドリさんです。色のよさそうなのを目ざとく見つけているみたいです。まあ、毎年の風景なのですが、だからといって、ネット(網)を掛けるほどのものでもないので、毎年仲良く分け合っています

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英検の2016年度第1回検定の受け付けが始まっていますね。郁の学校でも申し込み用紙が配布されたみたいです。
郁の学校は、毎回、特別準会場となっているのですが、学校として検定の取得を特別に推進しているわけではありません。だから、学年による目標級等もありません。郁曰く、「だって、個人のことだから。受けたい人は受けるし、受ける必要を感じない人は受けないって感じ。」 先輩たちの中には、下の級から順に受けるのではなく、高2になって、いきなり準2級とか、2級とかを受ける人も多いようです。ただ、高校卒業時に準2級、2級を取得していることは特別なことではない(2級は「高校卒業程度」)ので、たとえ取得しても、内申書対策にはなりません。とりあえず、内申書の記載事項を一つ増やす・・・って感じなのでしょうか。
国立大学の場合、英検の取得で「判定優遇」されることはほとんどなく、AOや推薦の出願条件や、入学後の単位認定に使われています(残念ながら、郁の志望校にはありません)。それも、ほとんどが「準1級(大学中級程度)」以上がです。


さて、中3でなんとか2級をクリアした郁なのですが、今回、無謀にも「準1級」の申し込みをしていました。学校での申し込み時点では、希望の級等を書いて出すだけで、検定料を支払う必要ないので、学校で申込用紙をもらった時に、自分で書いて提出したそうです。母には事後報告・・・。
勉強を全然していないのにと驚く母に、郁曰く、
「とりあえず、どんなものなのか知るために、1回受けてみる  」。

HPとか問題集とかで、十分どんなものかはわかるはずなのですが・・・。先生に申込書を提出した時に「おっ、勉強は進んでいるのか?」と問われ、上記のようなことを言ったら、笑われたそうです。でも、毎年、そういう受験の仕方をする子はいるようで、受験を止められることはありませんでした(申込者が増えると、手続きをする先生の手間も増えることになるのですが・・・)。

まだ、準1級はテキストも問題にも目を通したことのない郁です(母にとっても、未知の世界)。これから中間考査もあるし、文化祭に向けてクラスも部活も忙しくなる時期なので、英検対策をする時間はあまり取れないと思いますが、テキストぐらいは購入しておこうと思う母です。ただ、2級を受験した時に感じたのは、英検対策のテキストを1からやらなくても、学校の授業で学んでいる内容で、ある程度は英検に対応することができるということです(当たり前のことかも)。今回から筆記があるので、郁にはちょっとハードルが高いのですが・・・。
さて、どうなりますやら・・・。とりあえず、郁は、一次試験の日だけを予定表に書き込んでいました。

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2016年度第1回検定試験
 申込期間:5月20日まで(書店は5月18日締切)
 一次試験:本会場:6月12日(日)
        準会場(すべての団体) :6月11日(土)、12日(日)
        準会場(中学・高校のみ):6月10日(金)
 二次試験:7月10日(日)
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大学入試や入学後の単位認定等に使われる英語の検定(認定)試験には、英検の他に、TOEICとかTOIFL等があり、スコアにより単位認定がされています。
高校によっては、ベネッセが主催しているGTEC for STUDENTSを学校受験しているところもあるようです(郁の学校ではありません)。これは英検のように合否ではなく、TOEICとかTOIFLのようにスコアが出ます。GTECは、比較的新しい検定なのか、大学入試での活用されているところはまだ少ないようです。また、活用している大学も学校受験のGTEC for STUDENTSではなく、個人受験できるGTEC CBTを活用しているところが多いように思います。
世界的にレベルで英語力を見る検定試験には、TOEICとかTOIFLのほかにも、国連英検やケンブリッジ英検などもあります。

大学入試改革に伴い、さまざまな英語の検定試験が検討されていますので、現在の中2生からはまた大きく変わるのかもしれません。ただ、郁たちは、大学入試改革前のセンター試験世代になりますので、たぶん大学の方向性は今のままで行くのではないかと考えています。
今は、多くの大学で、入学直後に新入生の英語力診断のためのテストを実施(必修)し、その結果により、「英語」のクラス分けを行ったり、単位認定を行ったりします。それにはTOEICとかTOIFLがよく使われています。
もちろん高校時代からそういうテストを受けておけば有利ですが、大学に入学すれば否が応でも受けることになりますし、その後の受験手続等も身近なところでできます。だから、今、無理して受ける必要もないかな・・・と母は思っています。もちろん、志望大学・学部の出願資格に必要な場合や、高校時代から海外留学を視野に入れている場合は別ですが、郁の場合は、いまのところ関係がなさそうなので。とりあえず、郁の場合は、身近な英検から。

志望校と一緒で、目標高く目指すのは高校卒業時までに「1級」取得?!
なんとも頼もしい楽しい郁の高校生活です。


追記:
このあと本屋さんに行って準1級の問題を初めて目にしました・・・
もう、何も言えません。準1級=大学中級程度となっているので、今の大学生って、こんな文章を読んでいるのですね。そういえば、母も大昔は大学生でしたが、今となっては覚えていません。

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【 2016/04/30 】 高校1年生 | TB(-) | CM(2)
ちんぷんかんぷんで...
英検....
高校生になって、ちょっと考える我が家(^_^;)
「よし!」って思った時がスタートですよね。
といいつつ、「まだ、そんな余裕ないよ~」のちはやですが(^_^;)

進路説明会で、校内の先生も講義に来られていた某塾の講師の方も
『4つの英語力』について熱く語られていました。
郁の母さんの話されている、語学資格の話も....
まったく予備知識のない私は、ちんぷんかんぷんでしたが
今後の大学受験に向きあうために、英語は欠かせないものに...
なるであろうことは感じ取ることができました。
とある英語の語学資格があると、英語のテストは満点になる..とか?!
それでも、焦ってなんでも手を伸ばすのではなく
我が家なりに、自分の道を決めて、そこに必要であろうものを
こつこつ積み重ねていこうかな...って思います。

中学の頃からがんばってきた郁ちゃんやお友だちの話を
ここで目にしていたので、「やればできるはず」
そんな思いは心の隅においといて(笑)

まずは、英検とは!からスタートです(0'v'0)♪
郁ちゃん!ファイトです~。
【 2016/05/02 】 編集
Re: こはる さま♪♪
コメントありがとうございます(*^。^*)

最近の大学は、「グローバル化」が盛んで、その中で「英語検定試験」クローズアップされることが増えていますね。個人的には、「英語」より大切なこともあるのでは・・・と思うところも無きにしも非ずなのですが・・・。

英語検定試験に合格するためには、やはり受験テクニックが必要になるので、それなりに対策が必要になるのでしょうが、やはり基本は本人の英語力。これまでの学習を通して必要な英語力が身についてれば、検定試験の結果は後からついてくるものなのだと思います。高校生で初めて英検受検し、さっさと2級に合格していく先輩たちを郁の周りではたくさん見てきましたから・・・。
ちはやちゃんは、これまでのこつこつ積み上げてきた確かな実力があるので、必要性を実感されたときに受検されれば大丈夫だと思いますよ。

ちなみに、今は笑い話なのですが、郁は中学受験の時に、英検2級を持っていれば「英語」が満点換算で、社会科の試験免除という中学校を受験しました(滑り止めのつもりで)。が、見事に不合格でした。他の科目がどれだけできていなかったのか・・・(T_T)。何事も、コツコツ着実にやっていくのがBESTだなあと思いました。

応援ありがとうございます。とりあえず、郁は「準1級」の体験受検に行ってきますね(*^。^*)



【 2016/05/03 】 編集
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