「通塾」という選択

2019年1月の大学入試センター試験(予想日)まで、あと1,000日となりました。この日数、長いのか短いのか・・・。まだまだ実感はありませんけどね。

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部活を終えた数人で、塾の前に腹ごしらえ。その日選んだのは、ベーグル専門店。「速単※」を片手にベーグルサンドにかぶりつく制服姿の女子高校生たち。その日の科目は「英語」。毎回、小テストがあり成績順に上位数人が貼り出されます。だから例え短時間でも予習は欠かせない・・・。
郁が塾に行く日の夕方の風景です。店員のお姉さんから「これから、塾? すごいねぇ。 こんな子たちが日本を動かしていくんだね。」と言われたそうです。とても「日本を動かす」ことはできない郁たちですが、それでも、それぞれが先を見ていることだけは確かです。
※速読英単語①必修編:Z会出版会


18:00のの完全下校時間に部活を終え、駅前まで出て、そこで腹ごしらえをし、19:00過ぎから始まる塾の授業に備えます。授業終了は21:00少し前。地元生でも帰宅は21:00過ぎます。遠距離通学の郁は、電車の時間が合わないこともあって、帰宅は22:00前になります。そのため待ち時間や電車の中で等に宿題や課題を片付けて、帰ってきます。
毎日ではありませんが、2日/週はこんな生活をしています。中学生の時には、いくら言ってもやらなかった「隙間時間」の活用ですが、今は、忙しくなった分、否が応でも活用するようになりました。

先生との相性も良く、今のところ「楽しい『塾ライフ』」のようです。それにしても、今からここまで必要?と思う母ですが・・・。
もちろん通塾を開始しても、部活も遊びもしっかり全開モードの郁。総文の予定も決まりました。今日も午後からお友だちとカラオケに出かけてます。
考えてみれば、高校生活は始まったばかり。これからです。
まだまだ今後変わる可能性も否定できないのですが、とりあえずスタートした「塾ライフ」です。


高校入学にあたり、郁は「通塾」という選択をしました。

今の時代、勉強しようと思えば、通塾以外もに、いろいろな方法があります。そもそも学校が十分受験に対応できるレベルなので、自分で計画して、先生を活用して演習問題などを進めていく自己学習法も十分可能ですし、通信教育や映像授業(勉強サプリとか)など、学習教材に合わせて自己学習する方法もあります。教材には事欠きませんし、HPやブログなど受験情報もいろいろあります。そんな中、今回、郁は、あえて学校の授業の先取りという塾ではなく、大学受験を視野に入れた「塾(=予備校)」への通塾を選択しました。

課外の学習時間は自らの意志でつくりだすしかありません。しかし、中学校時代には、学校行事や部活動が活発ということもあり、予定を立てていも、、結局、流されてしまうことが多かったのです(一貫校扱いで高校受験に対する危機感がなかったことも、その要因でしたが・・・)。その結果、溜まっていったZ会・・・。
郁の場合、学校の課題はできても、+α(自主学習)を自らコントロールすることは、まだまだ難しいのが実情です。しかし、早い時期から大学受験をする先輩たちの姿を身近で見ていたので、高校生になったら勉強しないとまずい!!という意識だけはしっかり持っていました。そこで+α部分を進めるためのツールとして「塾」を選択したのです。
郁曰く、「『塾』っていう便利なツールがあるのだから、活用しない手はない!」 

まあ、活用するには経費も掛かるのですが・・・、ちゃんと活用して効果を上げてくれるのなら、長い目で見ればロスは少ないはずと思い、今日も頑張る母なのでした。
ちゃんとツールとして塾を活用できるかどうかは、「塾選び」がポイント。そこは次回に・・・。








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一年後の自分・・・

中学入学後、常に自分の先を行く先輩の姿を見てきた郁ちゃんたちは、一年後の自分をイメージして、自然と行動できるんでしょうね。一貫校だからこそのメリットですね!みんな是非とも日本を動かす大人になってもらいたいです☆
高校受験した我が子は、去年一年間先輩をそばで見るということがなかったので、入学後のこれからは、手さぐりの一年になることでしょう。まずは、目標に向けてどれだけの学校+αが必要なのかってことから・・・。
勉強に対するアプローチの仕方が、きっと学校と予備校とでは違うんだろうなと思うと、目標によっては必要なツールなのかもしれないですよね。郁ちゃんのように部活と学校の両立が軌道に乗れば、考えられるのかな?

我が家にとって、郁ちゃんのおうちのお話は少し先を行く先輩のようです!今後のお話も楽しみにしてます(*^^*)

速単はにゃご高でも副教材だって。同じだね♪ 定番なのかな?
母はターゲットでした。

Re: にゃごまま さま ♪♪

コメントありがとうございます(*^。^*)

確かに、身近に大学受験をする(した)先輩を見てきたことが、今の郁たちの行動に表れているのだと思います。ただ、普通の公立高校で育った母から見れば、「今からそこまで必要?!」という感じは否めないのも事実です。にゃごちゃんの学校だったら、この1年、「高校生」として今の生活を大切に過ごすことで、その先が、必要な+αが、見えてくるのだと思います。

にゃごままさんがおっしゃる通り、学校と予備校とではアプローチの仕方が違います。予備校は、あくまでも「大学合格」が目標ですから、予備校には予備校ならではの受験テクニックがあるように感じます。もちろん、それを学ばなくても自分でできる子もいるのですが、郁のように「普通の子」は、予備校でもらうちょっとした受験へのヒントが、より効果的な勉強につながっていくのだと思います。郁は、とても日本は動か先ませんが、今の立ち位置からすれば、相当高いところに目標を置いていますので・・・。

「速単」は、塾の教材です。「速単」は、長文を読むための単語帳として作られているので、単語を置覚えるだけでなく、読解力等の力がついていくというメリットああるのではないでしょうか。郁の学校では、「「システム英単語 (駿台受験シリーズ) 」を副教材として使用しています(変な例文で話題になった)。
母は・・・、もう昔のことで忘れましたけど、本屋さんに行くといろいろあって面白いですね(*^。^*) 

大学受験までは、まだまだ先は長い道程ですから、郁も今後どうなるか・・・。また途中経過を報告したいと思います。

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プロフィール

郁の母

Author:郁の母
日中は田舎の小さな大学で働いていますが、うちに帰ると受験生の母でもあります(*^。^*)。
娘の郁は、高校2年生。管弦楽部と学業を両立して、目標高く、難関国立大学合格を目指します!

あと何日・・・?


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