春期講習スタート♪♪

いろいろあった郁の課外学習計画(→こちら)。結局、お友だちと一緒に春期講習(英・数)を申し込みました。春期講習は、英語、数学各4日間の連続集中講義です。

最初の4日間は英語。
その初日、郁は発熱でお休み。お友だちも部活の誘惑に負けて時間に間に合わずお休みしてしまうというアクシデントからのスタートとなった春期講習。
この塾は、お休みした授業については、その日の授業を録画したDVDの聴取ができるようになっています。確認すると、翌日の授業開始前の時間にそのDVDの聴取が可能ということがわかり、翌日、早めに塾に行った郁たちです。そこでまたまたアクシデントが・・・。第1回授業のDVDは借りることができたものの、その授業の資料がない?! 先生が事務室に預けていたのですが、事務室の手違いで、資料が行方不明・・・?! 結局、担当の先生にもらいに行くことになり、郁たちの長い旅が始まったのです・・・。
先生を尋ねて、高校部から中学部、小学部・・・と回って、結局会えなかったのですが、その間にいろいろな先生や職員さんに親切にしていただき、塾の印象は悪くなかったようです。

さて、肝心の授業は、先生(講師)と生徒の距離が近く、参加型授業で郁に合っていたようです(今のところの印象)。そして、何より講師がイケメンらしい・・・。
帰宅後の第一声は「先生が、かっこいい~ぃ」 
郁にしては珍しい反応でした。塾の案内書によると、この先生、「塾随一のイケメン講師」なのだそうです。郁曰く、「授業後は、質問者がずら~りと並んでいるのだけど、その大半は先生とお話ししたいだけとか・・・」郁たちは、初日をお休みしたので、その質問者たちより優先され、第1回の授業のポイントの特別ミニ授業をしてもらったようです。

郁が選択したコースは長文問題を解きながら、必要な文法事項を学んでいくという実践的な講座。受験英語の傾向を知るために、センター試験の問題も使われていました。テキストを見ながら、「塾(予備校)」の目標は3年後の大学受験なんだなあ・・・とあらためて実感した母です。

中学受験の時には、自分に合う塾を見つけるのに時間がかかった郁でしたが、今回はどうなのでしょう。とりあえず、出だしは上々のようです。




この塾には先輩たちや同級生たちが結構通っています。
壁には、今春合格した人の合格大学・学部名と在学高校名・生徒名の書かれた桜の短冊(個表)が張り出されていました。そこにいは郁の高校の名前がずらり・・・。そこで、見つけたのは?!
管弦で郁が入学時から指導を受けていた元コンミスの先輩の名前でした。その先輩にあこがれ、その先輩が習っているヴァイオリン教室を紹介してもらい、とにかくその先輩に懐いていた郁なのです。
その先輩の短冊に張り付いていた時間が長かったのでしょう。それに気づいた塾の先生から「○○さんを知っているの?」と声をかけられたそうです。学校の後輩で、部活で指導を受けたことを伝えると、「○○さんの後輩?! それは期待できるね!」と言われたとか・・・。その先生は3年生の時に先輩を担当されたそうですが、先輩は相当優秀だったようです。部活引退後に、受験勉強だけではつまらないと生徒会活動にも参加されていた先輩だったのですが、やるべきことはちゃんとやっておられたのです。ちなみに、その先輩は早稲田大と慶応大に合格されていました。

壁には他にも、先輩たちの名前が・・・。
郁が聞いてきたところによると、今年も管弦楽部には大輪の桜がいっぱい咲いたようです。
そんな結果に、身が引き締まる思いの郁(だといいのですが・・・)。

今日も、朝から部活、夕方からは春期講習に行きます。3年後の桜の開花をめざして・・・


最後まで読んでいただいてありがとうございました
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

応援 ありがとう♪♪
♪ ようこそ ♪
お時間の許す限りごゆっくり・・・

現在の閲覧者数:
ご訪問ありがとう♪
プロフィール

郁の母

Author:郁の母
日中は田舎の小さな大学で働いていますが、うちに帰ると受験生の母でもあります(*^。^*)。
娘の郁は、高校2年生。管弦楽部と学業を両立して、目標高く、難関国立大学合格を目指します!

あと何日・・・?


最新記事
最新コメント
リンク
カテゴリ
月別アーカイブ