今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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年賀状のこと

既に、年賀状を出された方が多いと思うが、わが家はまだ真っ最中だ。毎年、「仕事納め」が終わってからが本番となる。

わが家の年賀状は、最近は、パソコンで作成し印刷することにしている。作成するのは家族連名のものと郁専用のものの2種類。
郁の年賀状は、自分で描いたイラストや文字をスキャナーで取り込み、印刷する。家族連名のものは、毎年その年の干支を入れて作成するために、CD付の年賀状デザインの本を購入することになる。

毎年、本屋には多くのCD付の年賀状デザインの本が並んでいる。その宣伝文句も様々。「元祖!」、「売りあげNo.1!」、「簡単!」「おしゃれ」「早い」などなど。どれから手に取るか・・・しばし考えてしまう。そしてそれぞれ1冊の中に多数のデザインがある。必要なのはその中のたった1枚なのだが・・・・。

分厚く、多数のデザインやイラストがある本も多い。最近はフルカラーできれいなデザインがいっぱいある。しかし、だからと言って、その中に必ずしも気に入ったものがあるとは限らない。実は、以前、デザイン数の多い本を購入したものの、結局、ピンとくるものが見つからず2冊目の本を購入した年もある。この経験から、本屋さんには申し訳ないが、その場でデザインをみて、ピンとくる1枚を探し、それを見つけたCD付の年賀状デザイン本を購入することにしている。
今年、ピンときた年賀状を見つけたのは「簡単! 早い!」480円の本だった。
シンプルだが、ちょっとおしゃれな辰がデザインされた年賀状に仕上がった(自画自賛・・・)。
あとは、手書きのメッセージを入れる仕事が残っている。
母には、年賀状だけでつながっている学生時代の友だちは多い。年賀状に一言添えられたメッセージで、友だちとその家族の成長の過程がわかる。卒業以来、会ったことがないにもかかわらず、なんとなく身近に感じられて嬉しい。だからこそ、メッセージは大切にしたいと思っている。
「年賀状」は年1回の恒例行事。日々、雑事に追われている母に、少しだけあの若く、楽しく、充実していた学生時代に思いをはせるひと時をもたらしてくれている。

郁の方も、せっせと書いている(宛名とメッセージ)が、まだ終わっていない。なにしろ、30枚以上出すというのだから・・・。今日は、冬期講習もない日なので、年賀状書きに集中して終わらせてほしいものだ。



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【 2011/12/29 】 日々の出来事 | TB(-) | CM(0)
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