「カタカナ」が・・・?!

実は、今もって、郁はカタカナが苦手(?)です・・・。
最近、またまた「カタカナ」にまつわる面白いエピソードがありました。

<エピソード1>
先日の数学の時間のこと。
図形の問題を前に、先生に指名されて、郁が「メラネウスの定理を2回使うと、・・・」と説明を始めると、周りの空気とみんなの動きが一瞬止まった。その空気を感じた郁、「えっ! 何か間違った?」
すると、隣のA君がボソッと「『メラネウス』?」とつぶやく。郁、しばし沈黙・・・。
「あー!『メネラウス』!! 『メネラウスの定理』です!」と郁が気付き、訂正したところに、後ろのBくんが「『メラネウス』は、『ティラノサウルスの甥っ子』だよ。」と、さりげなく発言。・・・もちろん、その後、教室は笑いの渦に包まれました。
平面図形の問題を解くために、2匹の巨大な恐竜を召還した郁? 黒板目指して、突進してくる2匹の恐竜? みんなの頭の中には、どんな風景が浮かんだのでしょうか。
ちなみに、郁の説明は正解だったのですけどね、「どうして、そこを間違えるのかなぁ・・・」と、先生も笑いをこらえられない様子だったそうです。


<エピソード2>
季節限定のHäagen-Dazsのアイスクリームを意気揚々と買ってきた郁。
「季節限定! ブルーべりーだよ
ふと母が、郁が食べ終わったカップのふたを見ると「ラベンダー&ブルーベリー」と書いてあるのに気づきました。母が、「へぇー、ラベンダーは珍しいね」というと、郁がびっくりしたように曰く、
「ええっー?! 『ラズベリー&ブルーベリー』じゃないの?!! どおりで、なんだか香りが変だと思ったぁ。」
ふたには、しっかりラベンダーのイラストも書いてあるのですが、郁にはブルーベリーのイラストしか目に入っていなかったようです。既に、食べ終わっていたのに・・・。


他にも、いまだに我が家で時々話題になる小学生のころの間違いとしては、
 メルヘン → ヘルメン    ボキャブラリー → ボブギャラリー
など・・・多数あります。

似てるけど、微妙に違う・・・、そんな間違いです。何度も間違えるというのではなく、とにかく最初に覚えるときに間違っているのです(間違いを指摘されたあとは、間違えることはない)。パッと見たときに、思い込んでしまうのでしょうか。でも、’refrigerator’は、正しく発音できちゃうのです。これをカタカナ読みしようとすると難しいと思うのですが・・・(母は、できない)。英語表記だったら間違えない?
でも、どちらにしても、医歯薬保健学系には進学できません。危なすぎます・・・。
いやー、どこ行っても危ないかも・・・








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きゃ~~~私もです

郁ちゃん、かわいい~~~って、実は私もカタカナ苦手なの。
そのままこの年まできちゃいましたよ。
カタカナの言葉のいい間違いなんてしょっちゅうです。
恐ろしや~~~隣の同僚がすかさず突っ込んでくれますよ。
メネラウスさん、言いにくい名前ですよ~~
チェバの定理の方が見つけやいし・・・爆
名前も覚えやすいって思ってしまう私です。

世界史、カタカナの名前ばかりで苦手だったことを思い出しました。
医歯薬保健学系には進みませんでした私はね。

私の母もそんな風に心配してくれていたのかしら?!

はじめまして。

カタカナってパッと見たときに自分の知ってる文字に
置き換えちゃいやすいですよね。

私はシミュレーションをシュミレーションとたまに書き間違いますv-12
でもsimulationは読めるんです。お嬢さんと一緒かも。

またお邪魔させてください☆彡

Re: でんでん さま ♪♪

えーっ でんでんさんもですか? ちょっと驚きです・・・。
でも、「メネラウス」さんとともに、すぐに「チェバ」さんの名前が出てくるあたりは、さすが「理系」ですね。
実は、この「メラネウス」事件の起こる朝、郁が駅まで送る車の中で、「メラネウス」の話をしていたのですが、母は聞き流していました。あとで、ふと「あれ?」と思いだして、確認したら・・・、「え、違う?!」でした。その時、「チェバ」さんにも出会いました。 あの朝の車の中で、母が気付いていれば、今回の事件は起こらなかったのになあ・・・と、ちょっと反省。でも、ここまで記憶に残る事件になったので、郁は「メネラウスの定理」は一生忘れないそうですから、それはそれでよかったかも・・・。

「世界史」?! 
確かにそうですね。「カタカナ」の人がいっぱい。ギリシャの哲学者とかローマ皇帝とか・・・^_^;。郁にとっては、「要注意科目!」追加ですね。確か、高1でとりあえず「世界史A」があったような気がします。

コメント、ありがとうございました(*^。^*)

Re: martha  さま ♪♪

初コメント、ありがとうございます(*^。^*)

そうなんですよね。本当に、パッと見て、全く無意識のうちに置き換えちゃってますね。本人は、全く間違っていると思わない・・・。「脳」の働きは不思議です。
simulation・・・を見る(読む)と確かにシミュレーションなのですが、音(声)としては「シュミレーション」って言っている人も結構いるような気がもします。かく言う私も怪しい・・・。カタカナ用語がいっぱいの昨今、本来の英語(の音)から離れて「カタカナ語(日本語)」になって使われているものも多いのかもしれませんね。。「コミュニケーション」と「コミニュケーション」とか・・・。
でも、人の名前とのような固有名詞は困りますが・・・。

不定期で拙いブログですが、またお時間があったら遊びに来てくださいね。




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プロフィール

郁の母

Author:郁の母
日中は田舎の小さな大学で働いていますが、うちに帰ると受験生の母でもあります(*^。^*)。
娘の郁は、高校2年生。管弦楽部と学業を両立して、目標高く、難関国立大学合格を目指します!

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