「漢字」と「伊集院静」

最近、ゆっくり郁の学習を振り返る余裕もない日々を過ごしています
先日、やっと11月末にあった塾内模試の結果をもらってきました。
今回は、「国語」がdown、「算数」がupで、2教科総合、4教科総合とも、偏差値57で、前回よりややUPでした。せっかく「算数」が上がっても、肝心の「国語」が下がっては・・・。

今回見えてきた課題は、「漢字」です。国語downの最大の要因は、漢字で9点(3点×3つ)も落としたことでした。実は、「社会」でも「理科」でも、漢字のミスでになった解答がありました。ここでも数点落としています・・・。社会も「歴史」になって、学校では習っていない漢字が増えてきました。漢字指定でなければ、ひらがなで書いてもいいのですが、それも正しく読めていないと・・・「行基」が「きょうぎ」になったりして、またまただったりしています。音読して、確認する必要があるかも・・・。

もう一つ国語downの要因は「文学的文章」が伸びなかったこと。前回の宮本輝に続いて今回の出題文は「伊集院静」でした。しっかり大人の文学で、なかなか大変です(中身は、日常の出来事なのですが・・・)。読書量の多い郁ですが、やはり「中身」の差が・・・。だからと言って、文学的な本ばかり読むのは難しい。
そんな折、Z会の更新案内が届きました。現在、「社会」と「理科」のテキストコースなのですが、来年は「国語」をテキスト+添削問題のフルセットで申し込もうと思っています。いい文章を考えながら読むためには、質の良い問題をたくさん解くことが必要だし、記述問題を的確に記述できるようになるためには、きちんと採点(添削)してもらう必要があると思うので・・・。
好きな「国語」なら、塾とも両立できそう・・・?






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郁の母

Author:郁の母
日中は田舎の小さな大学で働いていますが、うちに帰ると受験生の母でもあります(*^。^*)。
娘の郁は、高校2年生。管弦楽部と学業を両立して、目標高く、難関国立大学合格を目指します!

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