「実力テスト」その後・・・

火曜日のこと。
週明けに持ち越された「実力テスト」の「数学」の答案用紙(採点結果)の返却がありました。

どうも郁たちの学年は、先生たちの期待を大きく(?)裏切ったみたいです・・・
数学の先生たちは、「(この問題なら、ちゃんと勉強していれば、)60点以上は取れるだろう」と考えておられたようで、指名補習の得点ラインは60点に設定されていたのです(この目標点はテスト後に明らかになりました)。しかし、結果は・・・。先生方もびっくりの平均点で、各クラス、半数近くが指名補習対象者。結局、クラス毎の補習になったそうです。中3のすべてのクラスの数学担当教員が違っているのは、もしかしてこのためだったのかも・・・(何をするにも、絶対に「到達度別」とか「レベル別」にしないのが郁の学校)。それぞれのクラスの数学担当教員が、各自の到達度、弱点に合わせたプリントを準備して個別方式で指導されるようです。

1点が明暗を分ける補習得点ライン。今回は得点ラインが平均点に近いので、本当に1点で明暗が分かれました。60点で指名補習から逃げ切った人、59点で指名された人。まさに、「たかが1点。されど1点。」ですね。入試も同じ・・・。


rainn20151001



郁は、今回の数学の実力テストをちゃんと解き直していたので、そのことをみんなの前で褒められたそうです 。まあ、そこまではよかったのですが・・・、
その後、しっかり「指名補習対象者」として呼ばれました・・・
ありがたいことです。しっかり鍛えてもらいましょう。

英語も戻ってきました。こちらは、指名は各クラス数名ずつだったそうです。こちらは、かろうじて「指名」を免れた郁でしたが・・・。
その後、管弦3人娘は廊下を歩いていて、英語の先生に声を掛けられたのです。
「おーい、英語の補習、まだ空席があるぞ。来ないか?」

先生からのありがたいお誘い。もちろん行かせていただくことにした3人でした・・・。本人たちは、これは「指名」ではないと言っていますが、母にしてみれば「五十歩百歩」ですね。今回の英語の補習は「英作文特訓」ということらしいので、こちらもしっかり鍛えてもらいましょう。
ちなみに、英語の補習は、入試が終わっても続くようです・・・。目指すのは、高校受験の一歩先?
そうですね。そこからが本番です。郁たちにとって、受験は「終わり」ではなく、次のステップの「始まり」なのです。



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クラスの半数が指名補習になっちゃうなんて、
中高一貫の進学校の数学のテストは本当に難しそうですね(@_@;)

ひよこもどこにご縁があるか分からないけれど、
中高一貫校に高入することになったら、本当に学校の授業について行けるのか・・・不安になります(-。-;)

でも、学校が手厚く補習をして、生徒の学力UPを図って下さるところが、
私立中高一貫校の良さですよね♪
ひよこの公立中などでは、なかなかそこまでケアして頂けないですもの。。。

追伸:励ましの拍手コメ、ありがとうございましたm(__)m
頑張ってきますo(^-^)o

Re: マミマミ さま ♪♪

コメントありがとうございます(*^。^*)

「数学」に関しては、「入試より学内テストの方が難しい!」と言われています。そのため、ちょっとしたミスで大きく点を落とすことに・・・。今回は、いつもはできる子が引っ掛かってしまう問題があったようです。
先生たちも、中学の教え子が高校で落ちこぼれる姿は見たくないので、この時期、頑張ってくださっているのだと思います。高校でも同じ先生に習うこともあるし・・・。
高入生は、入学した直後は授業のスピードについていくのが大変と聞いたことがありますが、それに耐えうる生徒さんたちが受験を経て入っておられるので、しばらくすると慣れてしまうみたいですよ。

暖冬も一変、寒気が来て気温も上がらなくなりました。
初めての受験で緊張されると思いますが、これまでやってこられたことを信じて、自信を持って試験に臨んでくださいね。
遠くからですが、ひよこちゃんの実力がしっかり出せるように応援しています。

応援 ありがとう♪♪
♪ ようこそ ♪
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プロフィール

郁の母

Author:郁の母
日中は田舎の小さな大学で働いていますが、うちに帰ると受験生の母でもあります(*^。^*)。
娘の郁は、高校2年生。管弦楽部と学業を両立して、目標高く、難関国立大学合格を目指します!

あと何日・・・?


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