今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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今日から「大学入試センター試験」

1月だというのに、今日も、晴れて暖かい日でしす。こんな日は、「お日さま力」を活用しない手はありません。そこで、郁のベッドのお供がみんなベランダで「日向ぼっこ」 

右から、
1.「くるねこ」ふわふわ抱き枕:胡ぼん:何度も洗ったのでちょっと疲れてますけど・・・。
2.あったか袋湯たんぽ エコカイロ:くまちゃん:大好きな管弦の先輩からのプレゼント。
3.ラブライブ! HJ 寝そべりぬいぐるみ 西木野真姫:一番の新入り。

日向ぼっこ20160111




さて、今日から大学入試センター試験です。今年は久々にお家でこの日を過ごしています。
お昼のニュースでも大きな運営・監督ミスの報道はなかったので、ほっとする母です。本日の最後の試験、英語リスニングが山場かな・・・。
センター試験は明日もあります。受験生はもちろんですが、試験監督をされている大学教職員のみなさまも、ミスがないように最後まで頑張ってくださいね。
それにしても、考えてみれば、3年後は郁も受験しているのですよね(順調にいけばの話ですが・・・)。





rainn20151001


今の中学2年生で終了することになっている大学入試センター試験。郁たちの学年は終了1年前に受験することになります。1浪まではセンター試験が受験できますが、その先は試験制度が根本的に変わることになります。まあ、郁は女の子なので2浪する可能性はほとんどありませんが、現在の中2生と一緒になる1浪での受験もかなり厳しくなると思います。なぜなら、今の中2生は、できるだけ浪人はしなくないはずですから(たぶん移行措置はあるはずですが・・・)、無理せず、比較的安全圏で受験する人が増える可能性は高いので・・・。
もちろん、目指すは現役合格!です。

ちなみに、この大学入試センター試験、高等学校卒業見込者は、在学している学校経由で出願し、在学している学校が所在する試験地区内の試験場で受験することになっています。
試験場自体は、毎年同じところと決まっているわけではありませんが、基本的には同じ学校の卒業見込者は,同じ試験場に指定するよう考慮されます。ただ、試験場の設備等の関係上男子と女子がそれぞれ別の試験場に指定される場合や科目数の組合せによって,同じ学校の志願者が別々の試験場に指定されることがあります。必ずしも同じ試験室とは限りませんが、それでも同じ試験場に同級生がいて一緒に頑張れるというのは高校生にとっては心強いことでしょう。

今年は、郁の友だちに兄姉が受験生という人が何人かいて、センター試験のことが話題になっていました。
「男子は〇○大学、女子は○○大学で受けるんだって。」
・・・どうも男女で試験場が違うらしい。
「○○ちゃんのお兄ちゃんは、家にいてもなかなか集中できないから、前日からホテルだって。」
と、いろいろセンターにまつわる話を聞いてきていました。
最近は、自分たちの志望校の話も出ている中3生。その目はすでに大学に向いています。





最後まで読んでいただいてありがとうございました
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【 2016/01/16 】 中学3年生 | TB(-) | CM(2)
友達のお兄ちゃんが男子校で。センターで女子と同じ教室で受けれるのが唯一の楽しみだったのに、クラス全員ダンシで心が折れた・・・なんて話を聞いて、何故?と思ったんだけど。男女別会場の所もあるのねぇ~。確かに、トイレ問題はあるよね(笑)

娘も学校の先生に、数学と英語は解いてみたら?って言われたそうで。高校受検前ではあるけど、「その先」も、すでに始まってるんだなぁ~・・・なんて思いましたよ。

ホント。精度も変わるしねぇ~・・・現役合格目指して頂きたいものですね。
【 2016/01/17 】 編集
Re: なんちゃって さま ♪♪
コメントありがとうございます(*^。^*)

それは残念でしたね。それにしても、センター試験でそういうことを楽しみにできるというのは、余裕があるってことなのでしょうね。それとも・・・?
確かに、女子にとって女子トイレの数は重要です。休憩時間はちゃんととってあるのでしょうが、列が長くなると心配になりますよね。大学によっては、簡易トイレを屋外に設置するところもあるようです。ちなみに郁の学校の女生徒の試験会場は女子大でした。

英語はともかくとして、数学もですか。数Ⅰだったら解けるものもあるのかなあ。個人的には地歴公民や国語、生物あたりが面白いのではないかと思っていますが・・・。今朝の新聞を見ながら「小さすぎる~ぅ」と郁は言っていましたが、母にとっても、年々読むのがつらくなっています(ここで「年」を感じてます・・・(T_T))。

今、高校受験に向けての勉強内容を見ていると、中学受験の時にもやったものがいっぱいあります。たぶん、高校での学びも、今の中学での学びの延長線上にあるのでしょう。そう考えれば、今の学びの延長線上に大学受験もあるってことになりますね。
「その先」を見つつ、まずは「今」をしっかりやっていくことが必要ですね。




【 2016/01/17 】 編集
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