今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
071234567891011121314151617181920212223242526272829303109

「数学」苦戦中!

【平成27年12月13日(日)の日記】

数日前、来年1月の「○○ふぇす」の参加案内(および参加費の振込用紙)が届きました。
例年と違い1月開催となったため、参加者は3学期始業式を公認欠席、翌日の実力テストから登校することに・・・。その後、中3生は入試終了まで朝練、昼錬を含めて一切活動中止(入試終了後、復活するため「引退」とは言わないようです)。ただ、この案内文には重要なひと言が・・・
「補習等が行われる場合は、そちらが優先となります。」 
毎年書いてある文章ではあるのですが、郁たち中3生にとってはいつも以上に重~い一言です。そのため、明日は数学の試験がないにもかかわらず、「数学」にひたすら精を出す郁なのでした・・・。
期末考査は4日間で、6教科9科目(今回は副教科の試験は1つだけ)。あと3日です。




201502142


いまさら・・・ですが、「受験算数」に苦戦した郁は、今、「受験数学」に苦戦しております・・・。11月の校内実力テストでやっと学内偏差値50・・・。受験算数と同じように、学習指導要領の範囲を超えたことは求められていないのですが、その学習内容を組み合わせて「どうしたらここまで難解になれるの?!」という感じの問題を作ってしまう高校の先生方に脱帽の日々です・・・。
夏休みから個人塾(個別)に通っている郁ですが、元々、地元の公立高校受験生が多い塾なので、郁の持参する問題は時には先生までも困惑させることに・・・。地元公立進学校の理数科や高専の数学まで対応できる先生なのですが、「難関高校の受験数学」は、ちょっと勝手が違うようです。高校で学ぶ定理等を使えば簡単に解ける問題でも、そこは使えない・・・。方程式を使わず、鶴亀算、天秤図、面積図を使う中学受験生と同じなのかもしれません。やはり、「受験数学」にもテクニックは必要なのでしょうね。

先日、塾で演習問題集で塾の先生も悩んだ問題があったそうです(「解答集」を忘れていって、確認もできなかった)。そこで、学校に行って数学が得意な子に教えてもらった郁。まず、数学はいつもトップのAくんに尋ねると、さらさらと答えてくれたそうな。そこで、わかった気になった郁は、自分でもう一度解こうとする・・・と、???。
そこで、次はBちゃん(学年トップグループの一人で、最近郁と結構一緒にいるらしい)に再び聞く・・・、そして、やっと自分でも納得して解けたようです。この演習問題集、解答集の解説は意外と不親切なところがあるので、解答の隙間をそうやって埋めてもらうと納得できるらしい・・・。
このBちゃん曰く、「郁ちゃんは、すぐに『わかった!』と思ってしまうところが課題だよ!」と的確な分析までやってしまう強者です。郁にとってBちゃんは「何度でも再生してくれる」、そして「本当に分かったかどうか確認してくれる」機能付きの「「東進の動画」のような存在なのだそうです。その説明は塾の先生よりもわかりやすいこともあるようです。本当に「理解」しているからこそできる技なのでしょう。相手は「同級生」なんですけどね、お互いにそこには引っかかりはないようです。そこが郁の学校のいいところ。


・・・「井の中の蛙」にならないようにと、3年前に郁ガエルが漕ぎ出した先は予想外に大きな海でした。でも、大きな魚やイルカたちは、大海を必死に泳ぐ田舎の小さな蛙(郁ガエルは泳げないので、葉っぱにしがみついているのかも)を飲み込むことなく、やさしく見守ってくれているようです。今は、Bちゃんイルカの背中の上かも・・・。ただ今、次の大海に向けて準備中です


最後まで読んでいただいてありがとうございました 









スポンサーサイト
【 2015/12/14 】 中学3年生 | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する