今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
071234567891011121314151617181920212223242526272829303109

「数学」は一歩一歩・・・

              ひまわり20150906
               ずいぶん涼しくなりました。夏の名残のひまわり


【平成27年9月13日(日)の日記】

体育祭も終わり、いよいよ「勉学の秋」に突入かと思いきや、なかなかエンジンのかからない郁たち。
夏休み明けに行われた実力テストもまだ返却されていない科目もあり、ゆる~いスタートとなっています。事前予告(?)のあった「数学」と「英語」の指名補習も、まだ始まっていないようです(対象者も指名されていない)。来週からは、秋の教育実習が始まるので、指名補習は教育終了後からの開始になるのかもしれません。とはいえ、毎週実施される「数学」の確認テストも「英語」のHRテストも復活しましたから、あまりのんきにも構えてはいられないようですが・・・

今回の実力テスト、最初に返却されたのが「数学」。全体としての点数の分布は二峰性で、8割以上できるグループと、5割以下のグループに分かれたようでした。そして、平均点はその間に・・・。郁はもちろん、2つ目のグループなのですが、それでも期末テストに比べれば、上々の出来ということで・・・
何事も、急には変わらない。2月に向けて一歩一歩やっていくしかありません。



さて、今回の数学のチョンボは・・・、

いつも時間が無くなって、最後の大問に手を付けられないので、今回は最初の計算問題を後回しにして、2枚目の応用問題からやったこと(配点が大問の方が大きいということを考えたらしい)。確かに、通塾効果もあってか、大問のいくつかはしっかり〇をもらっていましたが、結局、最初の計算問題の時間が無くなり、結果はあまり変わらず・・・
当たり前ですが、塾の先生からは叱られていました。「原則として、問題は解きやすいものから並んでいるので、最初から解くのが基本。特に、最初の計算問題は確実に解いて点を取るところ!」と。これって、受験算数の時の基本だったような気がする母です。「苦手意識」からくる焦りが判断力を鈍らせる・・・ってことでしょうか。塾の先生から「(数学の試験に対して)怯えすぎ?!」と言われたそうです。落ち着いてやればできるのに、試験になると時間を気にして焦って間違えることが・・・。いつからこんな悪循環に陥ってしまったのか・・・。でも、まあ、これも「実力のうち」ということです。
この悪循環を断ち切るには、とにかく解いて解いて・・・「できる」という自信をつけるしかありません。

とりあえずの目標は、毎週の確認テストで80点以上をキープすること。
このテストは範囲が狭い(演習問題集の一単元ずつが指定される)ので、その範囲を先に塾でやって、テスト受けて、また復習するというパターンで、実力UPを目指します。


最後まで読んでいただいてありがとうございました










スポンサーサイト
【 2015/09/13 】 中学3年生 | TB(-) | CM(4)
娘たちなりに....
数学
うんうん、本当に1歩1歩ですよね。
当たり前のことだけど、
小学校1年生から、積み重ねてきている。
あすかが勉強している姿とちはやの単元が一緒だったりすると
「この時期に、定着しているべきことが\(◎o◎)/!できてなかった。」
なんて思うこともしばしば(苦笑)

小学生の土台(基礎)に中学生でさらに積み重ねていく....
ちはやの場合、なんとなくできた基礎だったため
耐震力.....が弱いです(>_<)メンタル的にも!
なので、この所、今までの基礎をさらに
ぐらつかず確かなものにするために、こつこつの日々です。
数学的自信耐震工事中な状況ですよ。

数学のテスト、郁ちゃんなりに考えたんだよね。
気持ちはわかるような気がします。
ちはやも、模試効果もあり時間配分も余裕があったらしいのです。
でも、最後の難問1問が残っていて、15分くらい時間があったそうです。
(この時点で相当成長を感じたのですが....)
しかし、見直し時間をとらずに(とるつもりだったらしいのですが)難問と格闘。
「あっ!見直し!」
と、思った瞬間、チャイムがなったそうです。
今回、うっかりミスが3つ。見直したらすぐに発見したそうです(>_<)
Xの付け忘れとか。。。。。

それも経験です。
その失敗をどう生かすか、どうすることで自分がプラスに進むか!
1歩ずつ歩んでほしいなって思います。

郁ちゃんのキープ応援中。
お互い実力UPだ!!!!
【 2015/09/14 】 編集
Re: こはる さま ♪♪
コメント、ありがとうございます(*^。^*)

郁の数学に関しては、1学期の期末で、最低点を更新したこともあり、最近は、少々点数が悪いぐらいでは全くグラつかない変な耐震性がついてしまっています・・・(T_T) まあ、そのたびに落ち込んでいただいても困りますが、もう少し危機感を持ってほしいものです。しかし、なんだか、最近は母の感覚もおかしい・・・。慣れって怖いものです。

中学校入学以来、郁は、学内で作成される数学のテストで、時間が余った・・・という経験はないと思います。いつも、時間との戦いでアップアップ・・・って感じ。そのおかげで(?)、最初から「時間がない~」と焦る習慣がついてしまったようです。業者作成の外部模試だと余裕があるようなので、やはり学校の問題量は多いのかもしれません。と言っても、周りの子たちはそれをちゃんと熟しているのですから、やるしかありません。入学試験問題も同じような感じだし・・・。

塾で、これまでの自分の勉強の仕方の拙いところには気づけたので、まさにこれから基礎工事(自己学習のやり方)のやり直しですね。しっかり基礎工事が完了したら、変な耐震性もとれるような気がします。

応援ありがとうございます。
UPの余地はいっぱいあって、やりがいいっぱいです。
また、一歩一歩の経過は、報告したいと思います。
【 2015/09/15 】 編集
自信がなくて焦ってしまう気持ち。娘の国語と一緒です。不安になると、負のスパイラルにどっぷりハマってしまう・・・らしい。郁ちゃんの学校は、問題数もスゴイ多そうなので、余計に焦ってしまうかもしれませんね。

小さな成功体験を、少しずつ、積み上げていくしかないですね。

娘の国語も、できない部分を指摘してしまう事が多いので。ありゃりゃ・・・逆効果だったかな・・・って、記事を見て思いました。今さらだけど。怯えないように、誉め所を探していかんとなぁ~・・・なんて、思いましたよ。
【 2015/09/16 】 編集
Re:なんちゃって さま ♪♪
コメント、ありがとうございます(*^。^*)

娘ちゃんは「国語」なんですね。でも、負のスパイラルの方向性はちょっと違うように感じます。うちの郁には、娘ちゃんのように「自分で解くカギを見つけたい」と自ら問題集を選んでやってみるような姿勢はありませんから・・・(>_<) 
相変わらず他力本願的なところが抜けなくて、なんだかねぇ・・・。小さな成功体験の積み上げは、大切なんだけど、これも郁の場合、誉めどころを間違えると逆効果ってこともありそうだし・・・。
なかなか難しいです。

【 2015/09/16 】 編集
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する