夏の小旅行2015

【平成27年8月13日(木)の日記】


スケッチ大学20152
夏の小旅行のついでに、あこがれの大学に・・・。

ちょうど試験も終了し、お盆休みに入ったところのようで、構内で出会った学生さんの姿は少なかったのですが、それでもセミナー室等には自習している学生さんたちの姿がありました。構内の基幹(基礎教養)教育を行う地区と西の地区を中心に一般者の立ち入りOKのコースを地図を頼りに散策しましたが、広かったですぅ。
そしてその途中、COOPに立ち寄り、大学グッズを購入。店員さんはアルバイトの学生さんでした。明らかに見学者とわかる郁にやさしく微笑んで対応してくださった姿が印象的でした。その姿に、もしかしたら、彼にも同じような経験があったのかもしれないなあ・・・と思った母でした。

昼食は学食ではなく、講堂のレストランで摂りました。
そのレストランのレジのところに小さな梟の置物があり、最後に会計をしているとき、レジの方が郁に、「この梟の頭をなでると、○○大学に合格できると言われているんだよ。」と教えてくださいました。それを聞いて、郁は、ちょっと恥ずかしそうに少しだけ「梟」の頭を撫でていました。「知恵の象徴」と言われる梟、誰が言い始めたのか・・・、ジンクスはいろいろなところに隠れているようです(そういえば、「梟」の頭はちょっと光っていたかも・・・)。

お天気は決してよくなかったのですが、気持ち的にはとてもよかった大学見学でした 

「あこがれ」から「このキャンパスで学びたい 」へ、郁の気持ちは変化したようですが・・・。実は、郁が学びたい学部はまだここにはありません。でも、郁が大学に入学する年度にはこのキャンパスへの移転が完了する予定です(だからあえて、このキャンパスを見学に選びました)。現在、構内はまだいたるところが工事中のキャンパス。毎年どんどん変わっていっています。

縁があれば、次に郁が来るのは、オープンキャンパスか、大学祭でしょうか。
各大学の夏のオープンキャンパスは、部活の定演の時期と結構かぶるところも多く、なかなか微妙なのですが・・・。 やはり、実際に行ってみて、郁自身が「ここだ!!」と実感することが、受験勉強を乗り切るためには必要だと思う母です(中学受験の時の経験から)。特に、相手が「難関」であればあるほど・・・。
郁たちは、まだまだ時間は十分ありますから、いまならみんな「不可能」はないって感じです。




えんぴつ2015
最後まで読んでいただいてありがとうございました





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No title

そこにいる自分が想像できる・・・って、いいですよね。勉強も頑張れそうですね♪

娘も。今は高校受験の勉強をしてるけど。気持ちは大学から先に向いているようなので。そんな見方が出来るのが、何も考えて来なかった親としては、まぶしいです(笑)

いい旅行になりましたネ♪

No title

うちの場合、まずは高校ってところまでしか考えていないので
その先を見据えられるのは羨ましいです。

志望校に行けば、大学での勉強もあるらしいから
それからかなぁ・・・・・。

私自身もなりたい職業はあったけど、行きたい大学と言うよりは
行きたい学部ってだけでした。

素敵な旅行でしたね♪

Re: なんちゃって さま ♪♪

コメントありがとうございます(*^。^*)

郁は、「1回/年は訪問して、やる気をUPしたい!!」なんて言ってますが、勉強への効果のほどはまだ不明です・・・^_^;
ただ、とりあえず自分の目指すところが見えたようなのでよかったのかなあと思っています。

母のころは、オープンキャンパスなんてなかったし、今ほど情報もないままパンフと偏差値、先生や先輩の助言で大学を選んでいたような気がします。母は、高校2年生の夏休みに友だちと夏期講習で都会に行き、そのついでに一緒に大学を見に行きました。一生懸命調べていった先は、教養部キャンパスだったので、よくパンフに載っている有名な建物は見ることができなかった・・・という悲しい思い出があります(T_T)。でも、教養部だけでも、地元の大学とは比べ物にならないぐらい広く感動しました。とはいえ、高2の夏からできることは限られていて・・・、結局浪人することになった母です。そんな経験から、可能なら郁には早い時期に一度は連れて行きたいと考えていました。

娘ちゃんの場合は、研究内容を見極め研究室を考えて大学を選ばれるのでしょうね。郁の場合は、100%文系で、発見や開発とは無縁な領域。だから、大学を選ぶ基準は、研究室や研究内容というより、大学卒業後の院やその先を考え自分の希望する道に進める可能性が高いところを選ぶという感じです。
まだまだ先のことなので、最終的にどう転ぶかはわかりませんが・・・。
まあ、とりあえずは、夏休みの課題からですね。

Re:でんでん さま ♪♪

コメントありがとうございます(*^。^*)

そうですね。まずは高校受験から・・・ですね。
そこを飛び越えて、次を見ることができるのは一貫校生の「ちょっとだけ」お得なところかもしれません。でも、それに胡坐をかいていると、高校受験で実力をつけてきた人たちにあっという間に抜かれてしまう可能性も高いです・・・。
でんでんさんのところの長女ちゃんは理系でしたよね。志望校は、大学の研究室でいろいろ学べたりすることができる学校なのでしょうか。そんな学校だと、より自分の将来を見据えて、学びながら考えることができそう・・・(^_^)v。
まずは、志望校合格を目指して、受験勉強、頑張ってくださいね。応援しています!!

大学をどう選ぶか・・・。郁の周りにも、「とにかく『A大学』に行きたい!!」っていう人もいないわけではありませんが、多くの友だちや先輩は、「やりたこと」、「なりたいもの」から先に学部・学科を選んでいます。ただ、同じ学部・学科でも、中身や卒業後の進路は様々・・・。より自分の希望の道に進みやすい(可能性が高い)大学を選ぶことになります。今は、大学も情報公開が進んでいるので、調べてみるといろいろと面白いです。







No title

数校の学校説明会に足を運んで、気付いたことがあって。
今は高校受験でいっぱいいっぱいなのに、一年後はどの学校へ進んでも、すぐに文理の選択や志望学部学科の選択を迫られるということ。

色んな経験をして、色んな事考えて、ゆっくり決めればいいと思っていても、決めて動かなければいけない時期はそう遠くないんですよね。

目の前のことしか見えなくなってしまいがちですが、未来の自分を想像する機会も少しずつ持てるといいな、と郁ちゃんの旅行記事を読んで思いました。

小旅行の参考にさせていただきます♪

Re: にゃごまま さま ♪♪

コメント、ありがとうございます(*^。^*)

受験勉強を頑張っているにゃごちゃん。たぶん、にゃごちゃんにも高校だけでなくその先も見えているのだと思います。でないと、受験勉強をあそこまで頑張れないはず。

中学校生活もあと少し・・・。気づけば、早かったです。ということは、高校の3年も、あっという間ということなのでしょうね。だから「ゆっくり」はしていられないのかもしれませんが、それでも、やはり「色んな経験をして、色んな事考えて」決めてほしいですね。自分の「やりたいこと」が見つかると、またそれが次のパワーに繋がっていきそうです。
応援 ありがとう♪♪
♪ ようこそ ♪
お時間の許す限りごゆっくり・・・

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ご訪問ありがとう♪
プロフィール

郁の母

Author:郁の母
日中は田舎の小さな大学で働いていますが、うちに帰ると受験生の母でもあります(*^。^*)。
娘の郁は、高校2年生。管弦楽部と学業を両立して、目標高く、難関国立大学合格を目指します!

あと何日・・・?


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