今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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初めての合同練習

【平成27年8月3日の日記(つづき)】

さて、母が暑い横浜でお仕事していたころ、
わが家の受験生、郁が大変だったこととは・・・。

この日、初めての地域学生オーケストラ2015(通称;Sオケ)の合同練習会がありました。
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7月に英検2級の2次試験を辞退してまで参加した打ち合わせ会。ヴァイオリンのパート分けは原則自己選択制で、郁は自ら2ndを選んでいました。そして、配布された大量の楽譜・・・。元々、このオケの趣旨が、「音楽を通して、幸せや生きる尊さを市民と演奏家が共有する」ことなので、曲目もクラシックからポピュラーまで、さまざま。といあえず、部活の合間や個人レッスンで、とりあえず譜読みはしていた郁でしたが・・・。
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練習場所は、某大学。初めての場所なので、友だちと一緒に早めに行ったところまではよかったのですが・・・、初めての合同練習会で勝手がわからず、気が付けばみんな音出ししていて、早速出遅れる郁たち。そして、パート練習はなく、いきなり合奏練習に・・・。
郁曰く、
「いきなり『イン・テンポ(譜面どおりの正確な拍子)』の合奏なんだよ !!」

曲についていけず、あたふたしていたら、前のプルトの男子が「あと4小節で、○○だよ。」と教えてくれたそうです。しかし、その「○○」を探すのも大変で、最後までついていけなかった郁(と郁の同級生)。後で聞いたら、その教えてくれた男の子も同じ中3生だったそうで、ますますショックが大きくなったとか・・・(郁から見て、彼は上手だったらしい)。
散々な結果となった、初めての合同練習。
郁の学校の生徒は弦と管それぞれ数人が参加しています(その大部分は管弦楽部員の中3生)。状況はみんな似たようなもので、合同練習の終了時間から、まだ部活に参加できると計画していたメンバーも、ショックが大きすぎて、みんな自宅に直帰したそうです(もちろん、郁も)

初めての学外オケへ参加した郁にとっては、慣れないこともショックなこともいっぱいの初練習でした。それでも「仲間」がいるから、また頑張ることができるのでしょうね。
休憩時間には、同じ学校のメンバーで集まって、わいわい。そこに、それぞれが個人レッスン等で知っている他校の仲間も加わり、「仲間」の輪が更に広がっていったようです。「音楽」と「オーケストラ」でつながっていく「仲間」の輪。母には、こういう経験がないので、素敵だなあと思います。

さて、次回の合同練習は8月末。
今は、定演前の強化練習期間なので学校の曲以外をやっている余裕はありませんが、定演終了後しばらくは、Sオケの曲の練習が中心になりそうですね。






ヴァイオリンブルー
読んでいただいてありがとうございました
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【 2015/08/06 】 ヴァイオリン | TB(-) | CM(0)
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