今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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次は「KREUTZER」

【平成27年6月21日(日)の日記】

ヴァイオリンの個人レッスンの日でした。
先生が学校の曲(管弦楽部の演奏曲)もみてくださるので、ついついそっちに重点を置きがちだった郁。でも、どうしてもボーイング(運弓)の癖が出てしまうので、ちゃんと教本やらないとダメということになりました。これまでは「篠崎バイオリン教本」だったのですが、4巻まで終わったので、次は「KREUTZER」をやることになりました。ということで、次回までに購入しておくように言われた郁でしたが、この田舎では楽器屋さんは少ないし、行く時間もないのでAmazonで注文しました。
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作曲者:KREUTZER, Rodolphe
商品名:42 Studies or Caprices/Galamian
出版社:International Music Company
価 格:¥ 3,456
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「KREUTZER」は作曲者の名前です。
Silver-tone 藤田将也のヴァイオリン情報サイト(http://silver-tone.com/etude.asp)には次のように解説されていました。
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中級者以上に用いられる定番エチュード。非常に良い教材でヴァイオリンの技術を習得する上で 欠かすことの出来ないエチュード。クロイツェルをきっちり練習して完全にマスターすることが出来れば、ヴァイオリンの技術のかなりの部分をマスターしたといえる。
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郁は「中級者」というには、まだまだのような気もしますが、母は全くの素人ですので、先生と郁にお任せです。今年は、先生のお勧めで、地元出身の指揮者のプロデュースによる音楽イベントの若手(中学生から25歳まで)オーケストラにも参加する郁。7月の打ち合わせ会の案内はがきが昨日届いていました。
文化祭まであと少しとなり、管弦楽部の練習も、クラス企画の準備も大詰め。文化祭が終わらないと、期末テスト対策はできない様子です・・・(まあ、毎年のことですから、母はあきらめてます)。





ヴァイオリンブルー
読んでいただいてありがとうございました
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【 2015/06/21 】 ヴァイオリン | TB(-) | CM(0)
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