今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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個人情報はどこから・・・

【平成27年6月19日(金)の日記】

個人情報はいったいどこから流れているのか・・・、教材や家庭教師の売り込みの電話(固定電話)が時々掛かります。日中は不在の我が家なので、わざわざ帰宅後の夕方遅く~夜に掛けてくださってます(まあ、日中はかかっていてもわからない)。その頻度は、中学3年生になって、増えたような気がします。

塾は、電話ではなく封書でのチラシ等が送付されるケースが多いです。
先日は、小学生時代、一時通ったことのある塾から、夏期講習の案内の封書が届いていました。このようにこれまでかかわりがあった塾からだとまだわかるのですが、昨日届いた封書は、看板やチラシで名前は知っていても、これまで全く縁のなかった塾からでした。中身はもちろん「夏期講習」のご案内。さらに驚いたのは、宛名の横にご丁寧に「(中3)」という但し書きまで印刷されていたことです。発送作業をする上で必要だったのだとは思いますが、それにしてもどうかと思います。

ゆうメール等で大量に発送されているので、1通当たりの発送料は通常より安くなっているのでしょうが、それでもタダではありません。新聞チラシも大量に入っているし、行こうと思う人はいくらでも探す手立てがありそうです。にもかかわらず個別送付をするということは、この方法で受講する人が増える現実があるのでしょうか。塾も営利企業なので、Cost Performance から見て損になることはしないような気もしますし・・・。

それにしても、気になるのは、どこで我が家に中3の子がいることを入手されているのかということです。電話や封書の内容から考えて、我が家に中3の子がいることはわかっていても、地元校に行っていないことは知らないのです。だから公立高校に向けての案内をされます。ということは、小学校の時の情報がどこかで流れているということなのでしょうね。
この時代、もう止められないのかもしれません。

追記:これだけ様々な案内が来るのに、郁が中1で止めた地元大手塾からは一切音沙汰がありません。「去る者は追わず」ってことでしょう。まあ、郁が行っても、塾の実績向上にはあまり貢献できないと考えられているのだと思います(中学入試ではずいぶん貢献したのですが、大学入試では期待薄)。これもCost Performance ってことなのでしょうね




150410
<読んでいただいてありがとうございました
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【 2015/06/20 】 中学3年生 | TB(-) | CM(0)
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