今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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弦楽四重奏♪!!

期末考査中の郁。今日で終了です
残り3科目ということで、昨日はちょっと余裕だったのか、朝、「題名のない音楽会」を見ていました。

「限界を超えて生まれる音!クラシック界最強の4人組」ということで、出演者は「モルゴーア・クァルテット」+山下洋輔氏。
弦楽四重奏団の「モルゴーア・クァルテット」、すごかったですね。ヘビメタを演奏しても、音がきれいに響き、弓が全くぶれない・・・。郁曰く、「すごく、上手い!」
その後のメンバー紹介を見れば、それも当たり前。
日本を代表するオケの錚々たる方々の集まりでした。
 □第1ヴァイオリン:荒井英治(東京フィルハーモニー交響楽団ソロ・コンサートマスター)
 □第2ヴァイオリン:戸澤哲夫(東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団コンサートマスター)
 □ヴィオラ:小野富士(NHK交響楽団元次席ヴィオラ奏者)
 □チェロ:藤森亮一(NHK交響楽団首席チェロ奏者)
だから、「クラシック界最強の4人組」というタイトルだったのだと納得した郁と母でした。
山下洋輔氏とのコラボも圧巻・・・。チェロが歩いてましたね(笑)。元々は、 D.ショスタコーヴィチ の弦楽四重奏曲をすべて演奏したいというところからスタートした楽団だそうですが、母は D.ショスタコーヴィチ は苦手でした。ちなみに郁の好みは、チェロの藤森氏だったそうです


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弦楽四重奏団といえば、郁の学校にもあります(できます)。中学、高校の入学式と卒業式の時、厳かにバックの音楽を担当するのが管弦楽部(即席)弦楽四重奏団です。毎年、その期のオケの1stヴァイオリン、2ndヴァイオリン、ヴィオラ、そしてチェロのパトリ(パートリーダー)で構成されます(年によってはコントラバス有で五重奏)。つまり、現高校1年生(入学式時には高校2年生)。中学校の卒業式、入学式も高校生が担当します(その時は、特別に授業を抜けることが許可されるらしい)。郁の入学式の時にも、講堂舞台下の横で(生)演奏をされていたのが印象に残っています。
郁も「やりたい!」という思いはずっと持っているみたいです。ただ、そのためには1stヴァイオリンあるいは2ndヴァイオリンのパトリにならなければなりません。ちなみに、「1stヴァイオリンのパトリ=コンミス」。ヴァイオリンの腕はともかくとして、高校生になったら、海外研修も行きたいし、課題研究もやりたいし、「〇台予備校(なぜか、ここを名指し)」の上のクラスにも入りたいし・・・と、やりたいこといっぱい郁です。コンミスやパトリになると練習以外にも部活に時間を取られることが増え、なかなか他と両立できない部分も出てくるようで・・・。

中3を目前にして、これまでは何事も部活優先だった郁が、少しずつ変わってきているように感じます。もちろん、部活の練習への出席率は相変わらずトップを驀進中ではあるのですが、ちょっとだけ他にも目が行き始めたって感じでしょうか・・・。
期末テストが終われば、翌々日には終業式。そして、そのあとは、修学旅行、部活の合宿と続きます。
3月はあっという間に過ぎそうです。





20150316
読んでいただいてありがとうございました

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【 2015/03/16 】 中学2年生 | TB(-) | CM(2)
圧巻・・・
郁ちゃんと郁の母さんの感想が聞きたかったの~嬉しい(≧▽≦)♪
やっぱりすごく上手だったんですね。
(激しすぎたから。。。笑)
演奏後は精神的に口もきけない、という気持ちが納得できるショスタコーヴィチの曲でしたよね。
私はマニアっぽい荒井さんが良かったです 笑

高校生の弦楽四重奏団で厳かに式、、、素敵~☆
中学の式でも、高校でもとなると確かに別メニューの練習が加わりそうですよね。
優先順位が難しいけれど、弦楽四重奏団も海外研修も課題研究も〇台予備校(!)もバランスよく両立できるといいですね!
【 2015/03/16 】 編集
Re: にゃごまま さま ♪♪
コメントありがとうございます <(_ _)>

「感想」といっても、ありふれた褒め言葉しか思いつかず申し訳ありません。
本当に語彙力のなさが・・・(>_<)
でも、本当に上手かったと思います(素人目に見てですが・・・)。

それにしても、時代的背景があるからだと思いますが、ショスタコーヴィチは重すぎですぅ・・・。
母の好みとしては、やはりチェロの藤森さんかな。歩くチェロも初めてでしたが、座って演奏されているときも、体いっぱい使われていたのがよく伝わってきました。

郁たちの場合、高校生活がある程度見えているので、いろいろ考えるようですが・・・。みんな、管弦楽の先輩たちの話を聞きながら、どうするか決めていくようです。でも、まず高校に入らないとね。
【 2015/03/17 】 編集
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