志望校の選び方・・・?!

ある日、郁曰く、
「S大学に行こうかなあ~

ことの始まりは・・・、「地理」の授業。
現在、中国地方の単元をやっています(2学期の期末で「北海道」までやっていたはずなのですが、いったいどういう順で習っているのか・・・?)。先日、鳥取県の特産物の話になった時のこと。鳥取県の特産物である「砂丘らっきょう」をみんな知らなかったので、先生がそれに関するエピソードを語られたのです。そのエピソードとは、S大学に行った卒業生が、鳥取砂丘に遊びに行って「らっきょう」を送ってくれたという話。その先輩は、本当は地元大学が第一志望だったのですが、センターの得点率が足らず、悩んだ末に浪人を避けるために今の大学を選ばれたらしい。その時、担任だった「地理」の先生が相談にのっていたこともあり、いまだに連絡をくれるのだそうです。その話の中に、その学生さんが冬休みに巫女さんのアルバイトをしたというエピソードが・・・。郁はそこに食いつきました

「大宰府」好きの郁なのですが、実はあそこで出会う「巫女」に密かに憧れています。その理由は、ごく単純。巫女さん白衣に緋袴という、巫女装束そのものが「かわいいから」(傍目に見ていると、冬は寒そうに見えますけど・・・)。
郁曰く、
「郁に似合うかわいさ」
なのだそうです(郁のリクエストで赤の大文字にしています)。
だから、「大学生になったら是非、巫女さんのアルバイトをしてみたい!」と考えていたのです。

その「巫女さんのバイト」とS大学が結びついて、冒頭の言葉になったというわけです。さて、その先輩がアルバイトをされた神社は、日本でも有名な縁結びの神様がいらっしゃるところ。そして、そこにあるのは、S大学でも医学部のみです(旧 S医科大学)。他学部のキャンパスからは距離があるのでたぶん難しいだろうなあ・・・。「行こうかなあ~」なんて、のんきに言いながら行けるところではないし、まあ、そこまでいかなくても「巫女さんのバイト」ができる神社はあるとは思いますが・・・。
瓢箪から駒が出る」ってこともあるので、とりあえず「記録」に残しておくことにしました。さて、郁はこのことを3年後に覚えているでしょうか。

少なくとも、この長~いエピソードとともに、「鳥取=砂丘らっきょう」は郁と母の記憶にとどめられました。こんなふうに覚えたことって、意外にこの先も忘れないだろうなあ・・・と思う母でした。




20150221
読んでいただいてありがとうございました
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高校生の姪っ子が、今年の新年。地元では大きな神社の巫女さんのバイトをしてましたよ。やっぱり、巫女装束に憧れて・・・(笑) 秋口になると、結構、巫女さんのアルバイト求人出てるんだけど、郁ちゃんにはナイショにしておいた方がいいかな(笑)

大学に進学した先輩の話が、身近で聞けるのが、いいですネ♪

Re: なんちゃって さま ♪

貴重な情報をありがとうございます<(_ _)>
やっぱり、ある程度大きな神社なら巫女さんのバイトあるのですね。新聞やチラシの「求人広告」欄では見たことはありませんが、大学等、若い女性のいるところに求人は出ているのですね。
ご配慮ありがとうございます。郁にはしばらく内緒にしておこうと思います・・・^^;

基本的には先生が中高兼務で、生徒のデーターは中学→高校と蓄積されていきますので、進学に関する情報は事欠きません。ただ、中学生にとっては、まだまだ実感はないようです。

らっきょう

砂丘らっきょうが気になって、調べちゃいました(^^ゞ
鳥取県ではらっきょうが特産なんですね。おいしそう。

巫女さんのバイトに憧れる気持ちわかるなぁ。古風で強い女性のイメージありますよね。年末年始に見かけると、やっぱり寒そうですよね。

娘さんの巫女さん姿、楽しみ(^ω^)

Re: ゆう さま ♪♪

コメント、ありがとうございました<(_ _)>

鳥取県と言えば「梨(二十世紀)」が思い浮かびますが、「らっきょう」も特産でした。
今回の郁の学習で初めて知りました。砂丘などのやせた土地でも育つ植物のようです。
ゆうさんはらっきょうお好きなんですね。私はどうも苦手で、我が家の食卓にのせることはまずありません。だから、郁も食べたことないかも・・・。外で食べているのかなあ?

神社には本職の巫女さんもいらっしゃるのでしょうが、お守りを授与してくださる巫女さんの多くは、一見アルバイトの方かなあ・・・と思ってしまうような若くかわいい方が多いです。あまり「古風で強い」という印象はないかもしれません。郁は、あの巫女装束にあこがれているだけのような気もします。
さて、大学生になったら、どこの神社でバイトができるのでしょうかね・・・。
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プロフィール

郁の母

Author:郁の母
日中は田舎の小さな大学で働いていますが、うちに帰ると受験生の母でもあります(*^。^*)。
娘の郁は、高校2年生。管弦楽部と学業を両立して、目標高く、難関国立大学合格を目指します!

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