今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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復活!


2学期の期末試験の「英語」で足を引っ張ったのが「現在完了形」。
郁の場合、授業とZ会の進度がしっかりリンクしているので、期末試験前に「現在完了形」はZ会でも学習済み。ただし、それは、ちゃんとやっていればの話・・・。「現在完了形」を扱っているZ会11月号はしっかり白紙のまま残っていました・・・

そこで、Z会の「英語」は、今月号からではなく、11月号からスタートすることに・・・。
「現在完了形」の文型は<have(has)+過去分詞>なので、そんな複雑ではありません。しかし、「現在完了形」という時制は、日本語表現にはない概念。ここで、しっかり概念を理解しておかないと、これから出てくる「現在完了進行形」、「未来完了形」、「過去完了形」でますます躓きます。というわけで、添削問題の臨む前に、ちょっと時間をかけて、その概念をしっかり理解するように促しました。そして、Z会テキスト+「総合英語Forest(5th edition)」での学習を終えて、添削問題に取りかかる郁の傍らには、これがしっかり置いてありました。


辞書
「ウィズダム英和辞典」


年末に電子辞書(ウィズダム英和辞典は入っています)を買った段階で本棚に収められた紙版「ウィズダム英和辞典」でしたが、実は、冬休みの課題(英語のプレゼンテーション原稿の作成)をやっている最中に本棚から机上に戻ってきました・・・。
郁曰く、「紙の方が辞書を引いた気がするし、なによりも、じっくり読むことができる!」
古語辞典は、電子辞書でOKなのですが、英語はやはり紙版がよいのだそうです。

「古典」と「英語」の違い・・・、それは「読む(reading)」こと中心か、「書くこと(writing)」も必要かにあるのかもしれません。古文は読む(読み取る)ことが中心で、古語での作文はほとんどありません。だから、古語辞典を使うのは、現時点では古語(単語)の意味を調べる時だけです。しかし、英語は、現時点で書くこと(英作文)も求められます。つまり、その単語の意味が解るだけでなく、その用法も調べた上で、最もふさわしい単語を選び、最もふさわしい用法で使用する・・・。そのためには、それぞれの単語の用法や例文をじっくり読み込む必要があるようです。いくつかの単語を比較しながら、読み込むためには、まだ「紙」の方がいいということなのだと思います。
冒頭に書いた「現在完了形」もそうですが、「英語」と「日本語」では基本的な考え方が違うところがたくさんあります。文化的背景も違いますし・・・。郁のような初学者にとっては、辞書にはまだまだ読むべきところがたくさん詰まっているのです(「古文」も、高校になってもう少し本格的に学んだら、紙に戻ったりして・・・)。

郁からの一言
「但し、これはあくまでも『私』の考えだから! 友だちに中には、『電子辞書』の方が絶対にいいという人もいるからね!」
学習スタイルは人それぞれ。我が家は、しばらくアナログ時代が続きます。




お勉強20151
読んでいただいてありがとうございました
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【 2015/01/13 】 中学2年生 | TB(-) | CM(0)
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