今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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新年3日目;お正月も終わります・・・




新年3日目です。昨日のはどこへやら・・・。今はが笑っています。

さて年末年始の我が家、大晦日の夜は「紅白」、そして元旦の夜は「ウィーンフィルのニューイヤーコンサート」が恒例行事。今年は、父がj急な呼び出しで仕事に行ってしまったので、郁と母の2人での鑑賞となりました・・・

今年の指揮者はズービン・メータ氏。このニューイヤーコンサートを振るのも今回で5回目。指揮者ウィーン楽友協会名誉会員になっておられるそうです。正直言って、指揮者による音楽の違いは、聴き比べればわかるのかもしれませんが、毎年このコンサートを聴いているだけでは、素人の母にはよくわかりません。ただ、今年の選曲はなかなか個性的でした。「加速度ワルツ」、「電磁気ポルカ」、「蒸気をあげて」・・・、そして極めつけは「爆発ポルカ」。この曲の最後には、ズービン・メータ氏がボタンを押すと、大きな爆発音とともに紙吹雪が会場に舞い落ちるというおまけつき?! 会場は、一瞬の驚きののち歓声に包まれていました。テレビの前で、こっちもびっくり させられた演出でした。

演奏中の撮影は、ある程度カメラの位置が決められているためか、演奏中の映像は結構同じ位置が映っていました。郁が気になったのは、ちょっと頭の薄くなられたティンパニ奏者やパヴァロッティ似のヴァイオリン奏者など・・・。そこで母が注目したのが「金色のフルート」。今回は、ピッコロ1名、フルート1名の構成だったのですが、その位置はよく映像に映っていました。ピッコロ奏者は数少ない女性、そしてその隣のフルート奏者(男性)が持っていたフルートが金色?! ホールそのものが金色ではあるのですが、それは光の加減ではなく、確かに金色でした。母びっくり?!!。郁も「金色のフルート」は、初めて見たそうです。

管楽器には疎い我が家・・・。ちょっと調べてみました。
「FLUTE SOLOON ARS(フルートサロン・アルス)」のHPによると、現代のベーム式フルートは、洋銀、銀、金、プラチナ、木で作られているのだそうです。普及品のフルートの多くは洋銀(銅と亜鉛、ニッケルの合金)に銀メッキが施されています。金色に見えるフルートは、金メッキされたものか、もしくは金そのもので作られているものになるようです。金もその純度によりいろいろあるようですが、その中でも24金(フルートでは硬度を出すため少量のチタンなどの混ぜ物をしている)のフルートは、いわゆる黄金色をしているそうです。
その特徴を「FLUTE SOLOON ARS(フルートサロン・アルス)」のHPから少し引用すると・・・
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 音は独特の深遠な響きを持ち、他の楽器に決して負けない重量感とパワーがあります。しっかりコントロールした息なら、強いスタッカートでも音が崩れることがありません。しかし、音色の変化はさらに難しくなりますので、プロの中でもトップ・フルーティスト、世界レベルの奏者でないと使いこなすのは難しいのかもしれません。
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出典:http://flutesaloon.com/select/material.html  FLUTE SOLOON ARS

世界の名門ウィーン・フィルのフルート奏者ですから、金メッキではなく本当に24金のフルートだったのでしょうね。
そんなこんなで、今年のニューイヤーコンサートは「弦」よりも「管」に注目した郁と母でした。

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先ほど、ポストに届いていたのは、お正月の終わりを告げる・・・「Z会の添削問題」でした。
さあ、また現実に戻って頑張りましょう!!





グラス赤
読んでいただいてありがとうございました
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【 2015/01/03 】 中学2年生 | TB(-) | CM(2)
あけましておめでとうございます<(_ _*)>

フルートのお話♪ 早速飛んできました!

テレビで見るオーケストラで、「気になる人」ができてじーっと見てしまうの、なんだか分かります。表情の変化なんかも追っちゃったりして、最後には好きになってたり 笑

郁ちゃんの「弦」のお話でも感じたけど、自分の楽器以外の世界ってすごく奥深く感じますよね。それぞれに物語があるから、当たり前なのかもしれないけど、触れてみて演奏してみて初めて気づくことが多く、見て聞いているだけではなかなか追求するところまではいかなかったりするもの。
そこはさすが郁の母さん!きっちり調べ上げるところはさすがですー。

金のフルートは、プロの世界では割とメジャーなようです。でもお値段見ると「時価」と書いてあったりして、金の相場次第なんでしょうね~ 怖 
プロじゃないと持てないですよね。
にゃごは、さすがに金のフルートは試奏しませんでしたが、銀の純度の違いは感じました(Ag925とAg970)フルートの音は値段に比例するそうです。そして上級機種を吹きこなすには、並々ならぬ努力が必要とも感じましたよ。
にゃごが今欲しいものは「大きな肺」かもしれません 笑

にゃご曰く、稀だけどオーケストラで木のフルートを演奏している方もいるようですよ!私は見たことないんだけど、、、機会あれば見つけてみてください♪(^-^ )

今年も音楽話♪楽しみにしてます!
【 2015/01/05 】 編集
Re: にゃごまま さま ♪♪
あけましておめでとうございます<(_ _)>
早速のコメント、ありがとうございます。

母は、気になったら、とことん調べてみないと落ち着かない性格なのです。そんな時、インターネットは大きな武器ですが、その情報の信頼性は要注意・・・。今回のページは信頼できそうだったので引用してみました。
すぐに飛んでこられるあたりは、にゃごままさんも、さすがフルート奏者の母ですね♪♪

そうなんですね。プロの間ではメジャーなんですね。もしかして、にゃごちゃんがフルートを購入された楽器店にもあったのですか?! これまで、さまざまなオケを見ましたが、全然気づきませんでした。今度は、ちょっと注目してみたいと思います。それにしても、「時価」というところは、一つの財産にだったりしそうですね。銀も同様?!

管楽器は、やはり肺活量が必要ですよね。郁の学校の管弦楽部は女の子の方が多いので、男子の多い学校に比べて「管」は弱いようです。練習前にはランニングしているようですが・・・。吹奏楽部も、文化部の中の運動部と言われたりするぐらいなので、肺活量を上げるためのトレーニングとかあるのでしょうね。

今回のウィーン・フィル、ピッコロは木目が入った木製だったようです。郁が驚いていました。フルートも木製があるのですね(そもそも木管楽器ですよね・・・といってもリードのこと?)
これを機に、フルートにも注目していきたいと思います。
にゃごちゃんのフルートの記事も楽しみにしています(*^。^*)

今年もよろしくお願いいたします。




【 2015/01/05 】 編集
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