冬休みです;でもその前に・・・

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昨日から冬休みです。
火曜日に期末考査が終了し、その翌日がテスト一斉返却日、そして木曜日が終業式でした。
いつもながら、あわただしい学期末です。 期末考査の答案用紙のみはすべて返却されたものの、終業式には、成績表も通知表もありません。ただ、冬休みの課題だけを大量に頂いてきました・・・
今頃、先生方は来週の個人面談に向けて、成績評価と通知用作成の真っただ中です。

さて、今回の期末考査、郁としては「手応え」のあったテストだったそうです。
「手応え」といっても、「できた」という手応えではなく、郁が言うには、「テストが終わったあと、『できたところ』と、『できなかったところ』が、自分ではっきりわかった!!」という意味の、「手応え(?)」なのです。
これまでは、曖昧模糊とした“わくわく感 ”だったテストの「手応え」が、やっと具体的なものとして見えてきたということなのでしょうか。毎回、テスト終了後には振り返りをしていたはずなのですが、今頃になってやっと実感した、自分で納得できた・・・という感じです。
試験終了後、郁曰く、「定期考査は、ちゃんとやれば点が取れるね!」

・・・ここに到達するまで、中学校に入学してから1年半以上かかりました。
実は、今回のテストでは、余りにも準備がABOUTなのに業を煮やした母が、その準備にちょっとだけ口と手を出しました。本当は、本人に任せたかったけれど、中学校生活も半分以上過ぎたので、これ以上待っているとちょっと危ういように感じて・・・。考えてみれば、小学校の時には、学校では授業だけでテストはほぼ満点、塾では勉強してもなかなか結果は見えない・・・という状況で、「ちゃんとやれば、テストができる」という感覚はなかったのかもしれません。でも、普通、中学生になるとわかるはずだと思うのですが・・・。先生も指導されているし・・・。でも、郁は頭では分かっていたのでしょうが、実感できていなかったのですね。
いろいろと課題を探求していくことは楽しいし、必要です。が、まだ中学生なので、今学んでいる基礎的な学習内容は、人として生きていくために、そして次のステップに進むためにしっかり身に着けておくべきことです。だから、その到達度を評価される定期テストである程度の点を取ることが求められています。


先日、白衣を着ていた先輩の姿を目にして、「自分も高校生になったら白衣(実験着)を着る!!」という目標を決めた郁。
・・・。考えてみれば、この中学校の進学目指したきかけも、文化祭で出会った恐竜の着ぐるみを着ていた高校生にあこがれて・・・でしたね。今回は、「白衣」ですか・・・。
白衣はSS(Super Science)コースの象徴。
とりあえず目標への第一歩、ちょっとだけ近づけたかな。
onnnanoko
読んでいただいてありがとうございました。



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冬休みに....

おお~^^
大切なことに、郁さんは気づいたんだね。
何気なく、普段通りでも”できる”経験が重なっていると
”やれば”の感覚がぼやけてしまうことがあるんだなって思いました。
でも、今までだって、精一杯がんばっていたのだから
郁の母さんの、絶妙なアドバイスが郁さんの刺激になったのでしょうね♪♪
これからが、もっと楽しみですね。

冬休みも、お互い継続学習ですね^^

山ほどの宿題をかかえて(^_^.)
ちはやは、書道の宿題に頭を悩ませていますよ(苦笑)
行書風に書くようで、
「かっちり楷書で書く方が楽なのに~(>_<)」
と、ぷんすかいってます。

目に見える目標ってとっても鮮明ですよね。
でも、恐竜の着ぐるみって.....郁さん いいな~。

Re: koharu さま ♪♪

コメントありがとうございました<(_ _)>

本当は、今頃言うべき台詞ではないとは思うのですが・・・。
考えてみれば、郁は昔からスロースターターなので、これも
仕方ないですね。

書道は行書なんですね。
郁も授業で「行書」やってました。冬休み前に、枕草子の一節
を書いたものを色紙に貼ってカレンダーにしたものを持って帰
ってきたのですが・・・。どうみても「楷書」でした^_^;
これまで、かっちりと楷書の指導を受けてきているので、それを
くずすのはなかなか難しいみたいです。
ちはやさんも頑張ってくださいね。

恐竜の着ぐるみは、今は着る気はないようですが・・・。



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プロフィール

郁の母

Author:郁の母
日中は田舎の小さな大学で働いていますが、うちに帰ると受験生の母でもあります(*^。^*)。
娘の郁は、高校2年生。管弦楽部と学業を両立して、目標高く、難関国立大学合格を目指します!

あと何日・・・?


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