今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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気づいた時がスタート地点

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もうすぐ冬至ですね。
今朝、郁を駅に送っていくとき、車の窓から見えたのは、薄暗い北西の空の上の方にくっきりと輝くお月様でした 。昼間の長さが一番短い時期です。

この週末、郁はLDKのダイニングテーブルで、期末考査前のお勉強に精を出していました。母が、なにげなくテーブルの上に置いてあった英語のワークブックをぱらぱらと開いてみると・・・、
赤ペンで〇を付けているのですが、「その答え、本当にこれでいいの?」と思えるものがいくつもあります。半信半疑で、回答集を確認すると、やはり違っています(中学生の英語なら、母でもまだ何とかなる)。つまり、答えが間違っているにもかかわらず、丸を付けて終わらせたことにしているのです。

・・・
このいい加減さが、すべての根源。こんなことをしていては、いくら時間をかけても成績には繋がりません。
仕方がないので、基本的な問題を抜き出して英作文をしてもらうことにしました。ワークブックにあるような(  )埋めや並べ替えでなく、日本語文の英訳(英作文)。英作文は、きちんと文法を考えた上でないと書けませんから・・・。
郁の場合、冠詞のつけ方や時制などのミスが目立ちました。また、日本語にすると同じ文でも、英語にすると動詞の使い方が微妙に異なるものなど疑問も出てきました。その違いは英語のニュアンスとしてはわかるのですが、使い分けは明確に説明できない・・・。丁寧にやっていくと、そんな疑問がたくさん出てきます。そういう疑問を、一つ一つ先生に確認し、理解することが、自分自身の一生の「財産」になるのだと思います。

中学生生活も半分過ぎてしまいました・・・。
しかし、これも郁に言わせると、「まだ、半分残っているよ」になります。
何事も、自分で「気づいた」ときがスタート地点。遅すぎるはありません。とにかく、中学生の間に「『理解する』勉強法」をしっかり身につけて行きたいと思います。



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【 2014/12/08 】 中学2年生 | TB(-) | CM(2)
こんにちは(^O^)

↑上記事、中学受験期には過去問のコピーとりにせっせと通いましたね。
コンビニだと1枚10円だけれど、5円でとれるスーパーもあって、
大量にあるときは遠征したりもしました。(´∀`*)シミジミ

中学生活も半分~。早いですね。
息子も期末試験、おわりましたが、
試験期間中も頭の中は部活のことでいっぱい。

でもって、試験が終わった瞬間から、
さらにターボがかかり、140%部活の日々に突入。
応援したい気持ちと、ハラハラが半々です(・∀・;)
【 2014/12/17 】 編集
*siesta* さま ♪♪

コメント、ありがどうございました<(_ _)>

5円コピーがあったんですね。これなら、同額で通常の倍はとれますね。
たかが10円、されど10円。これなら、少々遠征してもその価値はありそう・・・。
中学受験とコピーは切っても切り離せない思い出ですね。

中学生活も半分以上過ぎて・・・、一貫校と言えど、勉強も気になる時期。
でも、部活もしっかりやってほしい・・・。親としては複雑です。
でも、結局は本人次第ってことで・・・(*^。^*)

【 2014/12/21 】 編集
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