「技術科」その後・・・

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コメントをいただきながら、なかなかお返事できなくて申し訳ありません。コメントのお返事は遅れることがありますが、コメントは、楽しみに読ませていただいていますので、これに懲りずコメントしていただけると嬉しいです。
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2学期の通常授業はあと3日となりました。といっても、その後、期末考査、終業式がありますが・・。
技術科で10月下旬から「プログラミング」をしていた郁たち。さて、そのプログラミングはどこまで行ったのでしょうか・・・。

基本的なプログラミングを経て、今はセンサとアクチュエータからなる簡単な計測・制御モデルを設計して、身近な製品のモデルを作成しています。
郁たちのグループ(3人一組)が作成しているのは、温度に反応して自動的に開閉する窓。Studuinoというコンピューター基板とアーテックブロックを使って、実際に動くものを作成しています。最終的には、センサー部分に暖かい空気や冷たい空気をあてて、アーテックブロックで作った窓のモデルを動かすのだそうです。以前、先生から『プログラミングは、できそうだね!」と言われた郁は、ちゃんとフローチャートを書きながらアルゴリズムを組み立て、プログラミングできているようです・・・(本人の言)。
郁の話だと、このフローチャート、出来ることできない子に分かれるのだそうです。先生のお話だと、どこかにコツのようなものがあって、そこがうまくつかめると書けるようになるらしい。


現在、アーテックブロックで窓枠を作成中。最終的な作品発表は3学期に持ち越しだそうです。「技術家庭科」は今回の期末考査で唯一筆記試験がありません。つまり、成績評価は、実技点のみ。
さて、グループでやっているものはどんなふうに評価されるのでしょうか。



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娘に言ったら、多分、すごく羨ましい授業内容!!! プログラミングから製作までしてみたい!と言ってますし。センサーとか、好きなんで(笑) 組立キッドでは出来ない工作、楽しそうですネ♪ チームでやるのも、勉強になりますね。

今、娘はSTEMという理科教育のプログラムの一環の講座を受けてきているのですが(サイエンスキャンプとか、科学の学校とかは、この流れです)。理科・数学・工学をミックスした教育方法なんだそうですよ。いろんな知識を結びつけていくのが大事なんだろうなぁ~と思いました。



Re: なんちゃって さま ♪♪

なんちゃって さま ♪♪

コメントありがとうございました<(_ _)>

本当に娘さんと代わってあげたい・・・(^_^;)。
郁は授業としてはしっかり楽しんではいますが、「好き」っていう
のとはちょっと違うかも・・・。
でも、娘さんは、学校以外の場所で様々な経験をされているので、
大丈夫ですね。
実社会では、理科、数学等が単独で存在するのではなく、いろいろ
繋がりながら成り立っているので、いろんな知識を結びつけていく
教育って大切ですね。

ちなみに、「技術科」の授業をチームでやることは珍しいのだそうです。

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プロフィール

郁の母

Author:郁の母
日中は田舎の小さな大学で働いていますが、うちに帰ると受験生の母でもあります(*^。^*)。
娘の郁は、高校2年生。管弦楽部と学業を両立して、目標高く、難関国立大学合格を目指します!

あと何日・・・?


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