担任の一言

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ご無沙汰しています。コメントをいただきながら、なかなかお返事できなくて申し訳ありませんでした。
コメントのお返事は遅れることがありますが、コメントは、楽しみに読ませていただいていますので、これに懲りずコメントしていただけると嬉しいです。昨日、同じ記事を2回UPしていましたので、一つ削除しました。
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中学生ブログでは、期末テストの結果が続々と報告されていますね。
さて我が家の郁はやっと試験日程発表があり、期末考査まであと5日となりました。

わくわくして待っていた「中間考査」は悲惨な結果となり、「背水の陣」の郁です。ここで、補習対象になると、年末の東京遠征(オケフェス)に行けなくなりますから・・・。この週末はせっせと「お勉強」に励んでおります(?)。

中間考査結果のあまりの悪さに、「そんなに勉強しないのなら、高校からは『地元』に戻りなさい!!」と言った母。その後の担任とのプチ面談で、郁がそのことを担任に伝え、自分は戻りたくないと話したところ、担任から一言。
「成績を上げなさい。」
・・・なんと端的な一言なんでしょう!
ちょっと細かすぎるところはありますが、何事もあいまいにせずはっきりと言われる今年の担任。ありがたいです。

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正直言うと、今は、どうあれ高校から地元に戻すことは考えていません。なぜならば、毎日の郁を見ていると本当に「水を得た」なので・・・(ただね、余りの成績に、つい言ってしまう母なのでした)。
「水を得た」の郁は、「記録に残る生徒」ではありませんが、明らかに「記憶に残る生徒」になりつつあります。
先日の生徒会役員選挙、周りから立候補を打診されつつも、郁的な理由(成績と管弦)から、推薦人として舞台に上がった郁。原稿も持たず舞台に上がり、語りかけるような演説をし、その堂々さに周りは圧倒されたようです。演説だけなら、生徒会長より上と言われたとか・・・。これも「生きる力」・・・なのでしょうか。
クラス委員として、管弦楽部員として、教科担任、学年団だけでなく教務部や生徒部の先生方にも覚えめでたく、毎日活き活きと登校しておられます。まあ、これはこれでいいんだろうなあ・・・と思うことにした母です。



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プロフィール

郁の母

Author:郁の母
日中は田舎の小さな大学で働いていますが、うちに帰ると受験生の母でもあります(*^。^*)。
娘の郁は、高校2年生。管弦楽部と学業を両立して、目標高く、難関国立大学合格を目指します!

あと何日・・・?


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