今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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またまた「技術科」のお話

郁たちの「技術科」は「情報に関する技術」の単元となりました。
テーマは「プログラミング」。 母の中学時代にはありませんでした(そもそもパソコンが・・・?)が、今の学習指導要領では必修らしい・・・。
今回の課題は、「LEDを点滅させる」こと。プログラミングの使用言語はC言語(だったようです)。基本は、LEDを点ける(on)、LEDを消す(off)、そして点灯時間の設定という3つの命令文。とはいえ、ピリオドひとつ、スペルの一文字が違っても、全く走ってくれないのがプログラム・・・。苦労していた人も多かったようです。いつもは優等生のAくんも、言うことを聞かないコンピューターに切れていたとか

郁の両隣はたまたまコンピューター部の部員で、あっという間に点滅完了。
「どうして、そうすぐ点くの~?」と、両隣の状況に焦りながらも、何とか無事に点滅させることができたようです。そんな郁を見ていた技術科の先生、
「お!、○○さん、『プログラミング、できそうだね!」と言いながら、郁の頭をポンポンされたとか・・・。

それを聞いた郁、
「『プログラミング』できそうだね!」の「は」が気に触ったようでした。
「『は』って言われた!!」と怒っておりました。 まあ、郁の「木工」、「金属加工」を見てこられた先生なので、それが先生の素直なお言葉というのは納得できる母でしたが・・・。

さあ、「プログラミング」はまだまだ続きます。最終的には、簡単な計測・制御モデルの設計までいくようです。ただ、今回はグループ活動のメンバーにコンピューター部の部員がいるので、ちょっとだけ(?)心強く思う郁なのでした
さて、そう上手くいくかどうか・・・。頑張れ郁








ハロウィン2014
読んでいただいてありがとうございました


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【 2014/10/28 】 中学2年生 | TB(-) | CM(2)
No title
技術でプログラミング、させてもらえるのって、いいですね♪ 情報処理の単元は、娘達は、「将来の夢をパワーポイントで発表する」というテーマで、ソフトを運用するだけでした。娘などは、物足りなかったようで、使える機能をフル使用してみたそうな(かえって見にくいよね・・・笑)ソフトを使いこなす能力も大事ではあるけれど。今時の子ども達は慣れているので。学校では、根本的な事を教えてくれるといいんですけどね。

すっと聞けるお友達が近くに居るのも、羨ましい♪ 楽しそうですネ♪
【 2014/10/30 】 編集
Re: なんちゃって さま ♪
コメント、ありがとうございます。お返事が遅れてなり申し訳ありません<(_ _)>

以前のコメントにも書きましたが、郁たちの技術家庭科はなぜか少人数教育なのです。1クラスを前半、後半の2クラスに分けて、同じ時間に半分が技術科、半分が家庭科をやっています。そのため、先生の指導が届きやすい状況になっています。そんなことも、プログラミング等を個々でできる要因なのだと思います。
これだけすべての事柄がコンピューターで制御されている世の中なので、その仕組みを知っておくことも必要なのかもしれませんね。実際には、今は様々なソフトが充実しているので、普段の生活ではプログラミングすることはないとは思いますが・・・(母は、昔々、大型コンピュータで統計解析ソフトを走らせるのにプログラミングに苦労した経験があります)。
ワードとかパワポも1年生と時に習っていました。今は、様々な科目での発表でパワポを使っているようで、プレゼンテーション能力も鍛えられています。母もパワポを仕事で使うことも多いのですが、最近は郁に指導されています^_^;。
日頃のブログから見える娘さんの様子から考えると、確かにソフトを運用するだけでは物足りないというのはわかるような気がします。たぶん、技術の授業は3年生まであるので、これからあるといいですね。
【 2014/11/01 】 編集
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