今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
071234567891011121314151617181920212223242526272829303109

10年経ちました


感謝状
unicef  裏面に印刷されているメッセージ

There in so much we cannot do.
We cannot give the children back their parents.
But we can return to them
their most basic human right,
which is their right to health, to tenderness, to life.



母は、日本ユニセフ協会のユニセフ・マンスリーサポート・プログラムに参加しています。
先日、「10年継続感謝状」が届き、びっくりしました。気づけば、もうそんなに経ったんだなあ・・・という感じです。
このユニセフ・マンスリーサポート・プログラムは、郁が無事に3歳のお誕生日を迎えられたことに感謝して、何か今の自分にできることをしようと思い、参加し始めた活動の一つです。郁が元気で、母が自ら働くことができている間は、ずっと続けていこうと思っています。

定期的に届く会報は、我が家の数少ない「世界に開かれた窓」の一つ。
今、世界で何が起こっているのかを少しでも感じとることのできる一つの機会になればいいなあと思います。郁の学校では、高校生はユネスコ活動の一環として、フェアトレードに関する紹介などをしていて、最近はそんな活動にも(少しだけ)興味を示し始めた郁。
「国際化」がいろいろと言われていますが、まずは「世界」に関心を持つところから・・・







青い鳥14
読んでいただいてありがとうございました


スポンサーサイト
【 2014/10/21 】 想い | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する