今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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「運動会」シーズン


早朝の通勤途中で、いくつかの中学校の校庭をみることができます。最近は、どの中学校の校庭にも、いくつものテントが足をたたんだ状態で置いてあるようになりました。この時期は、このあたりの中学校の運動会シーズンです。

郁たちも、「体育祭」があります。「文化祭」と違って管弦楽の出番はありませんが、管弦楽の先輩方は随所で頑張っておられるようです。こういう行事に関しては、中学生に比べて格段に自由度が上がる高校生。すでに、高校生も高校校舎も、「体育祭」色に染まっています。
そして、郁の帰宅後の第一声も、連日、体育祭での先輩方の動向です。
「○○先輩は「『マスゲーム』に出るんだよ!
「○○先輩は、『チアリーディング』なんだって!
「○○先輩は、去年に続いて『應援團』なんだよ! かっこいい!!
先日は、放課後の運動場で、マスゲームの練習をしている一団に中に先輩(男子)の姿を見つけた郁たち中学組の管弦楽部員。思わず、みんなで声を合わせて(?)「〇〇先輩~!!」「〇〇先輩~、かっこいい!!」と黄色い声援を送ったようです。この状況を想像すると、まるで青春まんがの一場面のよう。先輩の方はさぞや恥ずかしかったのでは・・・(案の定、同級生から「お前、中学生の女子にモテるなあ♪」とからかわれていたようです)。

女の子に人気なのは、やはり「マスゲーム」や「チアリーディング」。練習は大変だけど、あの華やかさとかっこよさにあこがれて、高校生になったら一度はやってみたいと思うようです(選抜の倍率は高いらしい・・・)。しかし、郁のあこがれは、今年もやはり櫓や山車を組み立ている制作担当の先輩方です。「仕上がった櫓の前で、みんな記念写真を撮っていたんだよ!! 今年の櫓はね・・・(つづく)」とわくわくしながら話す郁です
もうすぐ、先輩たちは、郁のあこがれの黄色ヘルメットを被って、足場への櫓の設置を始めます(足場を組むのは、その道のプロに依頼)。

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まあ、好きにしていいんですけどね・・・
でも、せっかくなので一度ぐらい華やかな表舞台に出てみてもいいのでは・・・と思う母もいたりするのです。





運動会
読んでいただいてありがとうございました


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【 2014/09/05 】 中学2年生 | TB(-) | CM(0)
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