今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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三者面談(その1)

2学期の始業式まであと24日・・・。
着実に減っていく「夏休み」。それに比例して夏休みの課題が減っているかと言えば、ちょっと微妙・・・
それでも、昨年と違い、少しずつでも毎日やってます。

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先日のお話となりますが、三者面談がありまして、学校まで行ってまいりました。
9:00から管弦楽の練習が始まるため、時間は8:30~にしていただいたので、面談が終わった後、街に出てもまだ、お店も開かない時間でした。せっかく都会に出てきたのに・・・

三者面談でやっと期末考査の成績表と1学期の通知表をいただきました。
期末考査は、あの悲惨だった中間考査に比べれば、まあ何とか回復しておりました。中間考査で「再試」だった数学もどうにか指名補習なしということで、ほっと一安心の郁でした。
通知表の観点別評価では、「関心・意欲・態度」は、全教科「A評価」をいただきました。ただ、この観点評価と学習評価(5段階評定)は、必ずしも一致しないところがちょっと悲しい・・・。授業と課題にまじめに取り組んでいても、結果が出ないと評価されないのが中学校です。さあ、あとは結果を出すだけ・・・? そうすれば、「オール5」も夢じゃない・・・と妄想する母がいました。

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【先生のお話で印象に残ったこと】

「『管弦』を、(勉強が)できない(時間がない)言い訳にしてはいけない。
 それは、ちゃんと頑張っている先輩たちに失礼だ。」

→ 別に郁が言い訳をしたわけではないのですが、先生の方から言われました。
学校の中で「管弦」の練習が一番長い(多い)のは、この学校の先生ならみんな知っている周知の事実。でも、「管弦」を頑張っている子は、他のことも頑張っている子が多いのも周知の事実。生徒会役員をやっていたり、英語のスピーチコンテストで全国大会に行ったり、科学の甲子園ジュニアで上位入賞したり・・・。SSHで頑張ってる先輩たち、そして尊敬すべき進学実績・・・。ちゃんと切り替えて、やるべきこと、やりたいことにも挑戦している先輩たちです(時には、「指名補習」に泣かされている先輩もいますが・・・)。
ひとの1日は24時間でみんな同じ。その24時間をどうマネジメントするのか・・・。郁は、これからもっと自己マネジメント力をつけていかねばなりませんね。ロールモデルになる先輩たちは、いっぱいおられます。 

「日頃から、勉強している子は、テスト前2週間の総勉強時間が多くない傾向がある。
 テスト前2週間の総勉強時間が急に多くなるのは、テスト前に急いで詰め込んだ証拠。」

→ 勉強時間は多ければ多いほうがいいと考えがちですが、言われてみれば、もっともな指摘です。郁は、試験週間(部活休止期間)に入ってから、とにかく頑張る・・・というパターンだったので、総勉強時間はたぶん多いほうだったのでしょう。試験前のつめこみ勉強には限界があることは、郁自身も今回の結果から気づいていました。
郁たちには、進路指導の時間に、毎週のSHRテストの点数とセンター試験の得点率は比例関係があることを、先輩たちのデータをもとに説明されていたそうです。今やっている一つ一つに事が先に繋がっているのです。
これを機に、日頃の家庭学習への取り組みが変わるかな・・・


三者面談は終始穏やかに進みました。
数学の先生らしく、一つ一つに事を論理的に説明してくださったように思います。数学科以外の状況についても、よく知っておられました。そして先生からのお話が一通り終わったところで、「お母様の方から、何かありますか?」と、こちらに投げかけられました。これまで、ここであまり発言したことはなかった母ですが、今回は、思わず聞いてしましました。

隣にいた郁は・・・  って顔してましたけど・・・。 

<次回につづく>






kinnyo1

読んでいただいてありがとうございました



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【 2014/08/01 】 中学2年生 | TB(-) | CM(0)
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