夏休み;今年は少し違う・・・かも

ノートロジカル
ノートと言えば、「Cumpas(KOKUYO)」かと思いきや、
郁のお気に入りは「Logical(Nakabayasi)」。
こっちの方が書きやすいのだそうです。
最近は、郁の周りでは「Logical」派が増えているらしい・・・。



みなさま、夏休みですね。
郁も、無事に1学期の終業式を終え、「夏休み」となりました
学期末考査の答案はすべて返却されましたが、学期末考査の成績表と通知表はまだ手元に届いていません。それらをいただく「三者面談」はもう暫く先です。通知表がない終業式も、もう2年目なので慣れましたが・・・。

郁は、夏休みになっても変わらない毎日。お弁当もちで毎日学校に通っています(そういえば、自宅を出る時間は30分ほど遅くなりました。そのため、起きる時間も6:30に・・・)。毎日登校する理由は、もちろん、部活。定演も近いので、日曜日以外は連日1日練習。この夏も、部活一色で終わりそうです。

ただ、昨年の夏休みとは、ちょっとだけ、郁は変わりました。
ちゃんと、毎日「夏休みの課題」をやっています。「当たり前でしょ!」と言われそうですが、これは郁にとっては画期的なことかも・・・。期末考査の振り返りで、「毎日、コツコツやることが大切」と、遅ればせながら気づいた郁です。
今回の期末考査の振り返りでの次のような気づきをやっと自分のこととして実感できたようです。
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①試験週間に入ってから頑張っただけでは、限界があること
 →数学も英語も頑張ったけど、範囲が広いので1週間では、やっと一通りできるかできないか・・・ぐらいしかできない。
②成績のいいお友達は、毎日習ったことはお家で復習していること
 →「賢い」お友達の多くは、やらずにできる「天才」ではなく、日々ちゃんとやるべきことをやっている。
   郁と同じ管弦のお友だちでもやっている。→部活は、出来ない理由にはならない。
③ちゃんとやった科目はちゃんと成果が出た(出る)こと
 →今回、社会科や理科で試験範囲をきっちり理解できたものは、しっかり点が取れた。
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これまでも、アタマでは分かっていたこと。でも、なかなか自分のこととして自分自身の中に落とせなかった部分だったのだと思います。でも、今回は大丈夫・・・かな ・・・何事も、「遅すぎる」はない。というわけで、この気づきがどこまで活かされるか、「要観察中」というところです。

昨年に輪を掛けて大量にいただいた課題。夏休み明けには「実力テスト」も待っています。
夏休みになったので、今年も2学期の始業式までのカントダウンを始めました。始業式まであと36日。
がんばれ郁





kinnyo1
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郁の母

Author:郁の母
日中は田舎の小さな大学で働いていますが、うちに帰ると受験生の母でもあります(*^。^*)。
娘の郁は、高校2年生。管弦楽部と学業を両立して、目標高く、難関国立大学合格を目指します!

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